- 被災者生活支援チームにおいては、緊急支援物資(食料、飲料、毛布、燃料等)、生活用品等(副食品、離乳食、乳児用ミルク、服、下着、おむつ、薬等)、避難所環境改善物資(炊き出しセット、洗濯機、一般薬、パーティッション等)を調達・搬送してきました。
- 地震発生当初は、緊急支援物資の需要が多く、食料、飲料、毛布、燃料を中心に支援していました。
その後、生活用品等、さらには避難所環境改善のための物資へとニーズの変化に伴い、対応してきました。
物資調達は、4月21日から県による調達・配送の枠組みへ移行しましたが、3月11日から4月20日までに実施した被災者生活支援チームによる物資支援の最終的な実績は、以下のとおりです。
<被災者生活支援チームによる物資調達・輸送の最終実績(平成23年5月13日)>
| 区分 | 調達品目 | 実績 | |
|---|---|---|---|
| 食料・飲料 | 食料計(食) | 26,209,234 | |
| パン(食) | 9,391,373 | ||
| 即席めん類(食) | 2,557,730 | ||
| おにぎり・もち・包装米飯(食) | 3,501,074 | ||
| 精米(食) | 3,357,313 | ||
| その他(缶詰等)(食) | 7,401,744 | ||
| 飲料(本) | 7,937,171 | ||
| 生活用品 | トイレットペーパー(個) | 379,695 | |
| 毛布(枚) | 409,672 | ||
| おむつ(枚) | 395,521 | ||
| 一般薬(箱) | 240,314 | ||
| マスク(枚) | 4,380,442 | ||
| 燃料 | 燃料等(リットル) | 16,031,000 | |
要請件数:合計 約5,800件
(上記の物資の輸送手段)
全日本トラック協会を通じて手配したトラック延べ1,893台
自衛隊航空機延べ150機 警察・民間ヘリコプター5機 船舶8隻
※上記集計の対象は、被災者生活支援チームが調達・配送した物資の最終的な実績です。このほかに、民間団体、地方公共団体等からも多くの物資が被災地に届けられているほか、県独自での物資調達が続けられています。
<その他の調達物資の例>
| 飲食物 | 副食、病院食、離乳食、乳児用粉ミルク、菓子、野菜、果物 |
| 衣服等 | 洋服、下着、防寒着、靴下、運動靴、長靴、サンダル、ベルト、雨合羽 |
| 台所用品 | 台所洗剤、鍋、炊き出しセット、ラップ、プラスチック製食器、割り箸、紙コップ、お椀、スプーン、フォーク、調理器具、電気ポット、電子レンジ、カセットガスボンベ、カセットコンロ、アルミホイル |
| 衛生用品 | 生理用品、介護用手袋、タオル、お尻ふき、消毒用アルコール、歯磨きセット、石けん、シャンプー、ボディーソープ、スポンジたわし、足ふきマット、手洗い洗剤、ガーゼ、カミソリ、入れ歯洗浄剤、綿棒、消臭スプレー、ドライヤー、ヘヤブラシ |
| 生活用品 | 哺乳瓶、布団、マットレス、ウェットティッシュ、カイロ、ペーパータオル、ゴミ袋、軍手、つめきり、アレルギー用薬、ブルーシート、延長ケーブル、ポリタンク、ストーブ、ラジオ、ろうそく、携帯トイレ、懐中電灯、乾電池、ゴム手袋、ボックスティッシュ、エマージェンシーシート、パーテーション、屋内テント、熱さまシート、乾燥機、洗濯機、温風ヒーター |
| その他 | ドライアイス、不織物、遺体収納袋、棺桶、骨壺、棺桶布団、仏衣、テント、ガムテープ、土嚢袋、次亜塩素酸、消石灰、防犯ブザー、衛星電話、スコップ、水中ポンプ、発電機、車いす、ストレッチャー |
<過去の物資支援の実績>
注)下記は時系列の変化を追ったものであるため、最終日の数字と最終実績とは一致していません。

