政策グランプリ ~大臣ダイレクト~

「政策グランプリ~大臣ダイレクト~」の様子

職員の専門知識を行政に反映させ、真に国民のための政策を提案することを目的に、テーマ別意見募集「政策グランプリ~大臣ダイレクト~」を実施しました。現在、提案内容の実現に向け、検討を行っています。

実現に向けた検討状況

前原大臣を訪問

グランプリ受賞提案「自動車登録手続の簡略化」について

  • 2010年09月03日(金)
    蓮舫行政刷新担当大臣が前原国土交通大臣を訪問し、グランプリ受賞提案「自動車登録手続の簡略化」について、実現に向けた検討状況の説明を受けました。
  • 提案に盛り込まれた改善案を検討するため、国土交通省では自動車登録制度の見直しを行うべく、「自動車登録のあり方に関する検討会」を立ち上げ、議論を重ねてきました。
  • 提案の1つである「住民票の省略」を受け、国土交通省は「使用者の住所確認のための書類は、住民票の写しに加え、免許証のコピーでも可能とする」(平成22年9月3日)との回答でした。その後、平成22年10月1日から11月1日まで国民から意見を募集した上で再度検討した結果、「住民票の省略」については、より慎重に考慮する必要があると判断され、上記検討会の議論も踏まえて、実施時期を見直し、国土交通省で検討を進めています。

クリエイティブセンター大阪(名村造船所跡地)を現地視察

準グランプリ受賞提案「アジア人観光客を取り込むための文化芸術産業の拠点“Kansai Creative Factory”の整備」について

  • 2010年12月19日(日)
    蓮舫大臣が関西の文化芸術産業の拠点となるクリエイティブセンター大阪(名村造船所跡地)等を現地視察しました。

提案された政策

「職員の声」では、国家公務員および独立行政法人職員の今までの経験と専門的な知見を行政に反映させるという目的で、「国民のための政策」を平成22年3月5日~23日の期間で募集しました。
5月31日に「政策グランプリ ~大臣ダイレクト~」の最終審査会を開催し、応募のあった232件から最終選考に残った5件の提案者が行政刷新担当大臣を含む政務三役の前でプレゼンテーションを行い、投票にてグランプリが決定しました。

グランプリ受賞提案


準グランプリ受賞提案

応募状況

提案総数:232件

提案人数:187人

性別:男性170人、女性17人

  • 北海道開発局から沖縄総合事務局まで、海外では、バングラデシュ、スーダンから応募があった。
  • 省庁別では、国土交通省、国税庁、厚生労働省職員からの応募が多かった。
  • 内訳
    • 霞が関勤務者:58人
    • 地方局:92人
    • 独法職員:31人(うち海外勤務:2人)
    • その他:6人

連絡先

 内閣府 行政刷新会議事務局 職員の声担当室
  〒100-0014 東京都千代田区永田町2-4-12
   Tel:03-3581-4525(平日9:30~18:15)

政策と部局

部局のお知らせ

「職員の声」に寄せられた意見及び措置状況等について

「職員の声」に寄せられた意見及び措置状況等について報告書をとりまとめて、第18回行政刷新会議に報告しました。

2011年06月01日 掲載

「政策グランプリ~大臣ダイレクト~」フォローアップ

準グランプリ受賞提案「アジア人観光客を取り込むための文化芸術産業の拠点“Kansai Creative Factory”の整備」について、蓮舫大臣がクリエイティブセンター大阪(名村造船所跡地)等を現地視察しました。

2010年12月19日 掲載

「政策グランプリ~大臣ダイレクト~」フォローアップ

グランプリ受賞提案「自動車登録手続の簡略化」について、蓮舫大臣が前原国土交通大臣を訪れ、実現に向けた検討状況の説明を受けました。

2010年09月03日 掲載