平成24年11月17日(土)
※「評価結果概要」及び「評価結果(PDF)」については、平成24年11月21日17:00に更新をしておりますので、ご注意ください。| 時間 | テーマ | 関係府省 | 配布資料等 | 評価結果概要 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 社会保障 1 |
9:30 │ 10:50 |
生活保護(生活扶助、住宅扶助) (厚生労働省) 生活保護(生活扶助、住宅扶助) |
厚生労働省 |
配布資料 (全体版) (PDF:8,165KB) (以下、分割版) 配布資料 (目次等 P1~9) (PDF:1,422KB) 配布資料 (P10~34) (PDF:2,333KB) 配布資料 (P35~40) (PDF:741KB) 配布資料 (P41~48) (PDF:1,047KB) 配布資料 (P49~65) (PDF:1,806KB) 配布資料 (P66~68) (PDF:1,965KB) 評価結果 (社会保障1) (PDF:120KB) 評価結果 (社会保障2) (PDF:93KB) 評価結果 (社会保障3) (PDF:92KB) |
「生活保護(生活扶助基準のあり方)」 生活扶助基準については、自立の助長の観点から、就労インセンティブを削がない水準とすべきであり、一般の低所得者の消費実態などとの均衡を図る。 また改定にあたっては、現在の低位10%の世帯水準と比較することには疑問があり、データの特性、支出項目等を十分に勘案した上で、厳正な比較を実施すべきである。各種の加算や扶助の必要性やあり方について、早急に専門的・技術的な検討を行う。 「生活保護(就労促進)」 生活保護受給者の就労を促進するため、就労収入積立制度などの実現に向けて対応する。一方、正当な理由なく就労に向けた活動を怠る生活保護受給者に対し、就労を促すペナルティーの強化という点も含めて検討すること。 「生活保護(住宅扶助)」 一般の低所得者の家賃との均衡を図り、その基準のあり方や改定方式について、早急に検討を行うこと。 |
| 社会保障 2 |
11:00 │ 11:50 |
生活保護(医療扶助) (厚生労働省) 生活保護(医療扶助) |
厚生労働省 |
「生活保護(医療扶助)」 「後発医薬品の原則化」、「医療供給側の受診抑制させるための取組」について、今年の見直しの中で直ちに取り組むべき。なお「自己負担の導入」に関しては、大きな制度改正であり、政府内で更に検討を深めるべきである。 |
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| 社会保障 3 |
12:00 │ 12:50 |
市販品類似薬 (厚生労働省) 医療給付費(市販品類似薬) |
厚生労働省 |
「医療給付費(市販品類似薬)」 市販品類似薬については、公的医療保険を持続可能なものにするためにも、自己負担率の引き上げや、真に保険給付の対象とすべきか否か等について毎年検証を行い必要な対応を行うべきである。 「医療給付費(後発医薬品)」 後発医薬品の使用促進については、①先発品薬価の大幅な引き下げ及び後発医薬品の価格見直しなど、価格について抜本的に検討、②先発品薬価と後発品薬価の差額の一部自己負担化の検討、③後発医薬品使用促進のための実効性あるロードマップ作成、といった取り組みを積極的に行うべきである。 |
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| 13:00 │ 13:30 |
特別セッション参加者によるトークライブ 速水健朗氏×古市憲寿氏 |
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事務局準備資料 (PDF:148KB) ※時間の都合上、17日(土)のトークライブでは使用せず、18日(日)のトークライブで使用しました。 |
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| ライフ 1 |
14:00 │ 15:30 |
在宅医療連携拠点事業、臨床研究中核病院の整備 (厚生労働省) 在宅医療の充実強化 臨床研究中核病院の整備 |
厚生労働省 |
配布資料 (全体版) (PDF:9,569KB) (以下、分割版) 配布資料 (目次等 P1~12) (PDF:1,684KB) 配布資料 (P13~24) (PDF:2,031KB) 配布資料 (P25~26) (PDF:1,615KB) 配布資料 (P27~40) (PDF:913KB) 配布資料 (P41~61) (PDF:1,347KB) 配布資料 (P62~64) (PDF:932KB) 配布資料 (P65~72) (PDF:1,753KB) 評価結果 (ライフ1) (PDF:130KB) 評価結果 (ライフ2) (PDF:103KB) |
「在宅医療連携拠点事業」 地域包括支援センター事業との整理やモデル事業の位置づけの明確化を含め、事業内容を抜本的に見直す。 「臨床研究中核病院の整備」 人件費に係る補助率の引下げに取り組むなど抜本的に見直す。 |
| ライフ 2 |
15:40 │ 17:10 |
国立高度専門医療研究センターにおける事業(橋渡し研究の推進、バイオバンクの整備) (厚生労働省) 国立高度専門医療研究センター(NC)における橋渡し研究等推進事業 個別化医療推進のための患者ゲノムコホート研究推進事業(バイオバンク事業) |
厚生労働省 |
「国立高度専門医療研究センターにおける橋渡し研究等推進事業」 既存の運営費交付金の中で対応できるよう事業内容を抜本的に見直す。 「個別化医療推進のための患者ゲノムコホート研究推進事業」 事業の推進にあたっては、重複を排除し、役割を明確化した上で、既存の運営費交付金の中で対応するよう、抜本的に見直す。 |
