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2018年(第34回)日本国際賞について

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日本国際賞(Japan Prize)とは

 日本国際賞(Japan Prize)別ウインドウで開きますとは、「国際社会への恩返しの意味で日本にノーベル賞並みの世界的な賞を作ってはどうか」との政府の構想に基づき、1985年に実現した国際賞です。この賞は、全世界の科学技術者を対象とし、独創的で飛躍的な成果を挙げ、科学技術の進歩に大きく寄与し、もって人類の平和と繁栄に著しく貢献したと認められる人に与えられるものです。
 公益財団法人 国際科学技術財団別ウインドウで開きますが主催しており、受賞者は、1985年の第1回から前回の第33回までで、13か国91名にのぼっています(過去の受賞者別ウインドウで開きます)。受賞者の選考は、著名な内外の有識者の協力を得て行っており、世界的にも高い評価を受けています。
 「日本国際賞の創設について(昭和58年10月28日閣議了解)」別ウインドウで開きますに基づいて、内閣府も必要な協力を行っています。

2018年(第34回)日本国際賞

 例年、対象分野を2分野ずつ設定しています。2018年度は、以下の2分野について、3名の方が受賞者と決定いたしました。受賞者には、賞状、賞牌及び1分野に対し賞金5,000万円が贈られます。

「資源・エネルギー、環境、社会基盤」分野別ウインドウで開きます 吉野 彰 博士(日本)
「医学、薬学」分野別ウインドウで開きます                マックス・クーパー 博士(アメリカ)、ジャック・ミラー 博士(オーストラリア)

日本国際賞週間の主な行事

4月18日(水) 授賞式(国立劇場)  

4月19日(木) 受賞記念講演会(東京大学伊藤謝恩ホール)別ウインドウで開きます

問い合わせ先

内閣府 大臣官房企画調整課
内閣府 Cabinet Office, Government of Japan〒100-8914 東京都千代田区永田町1-6-1
電話番号 03-5253-2111(大代表)