日本国際賞とは
日本国際賞
は、日本においてノーベル賞と並ぶような賞の設置が必要ではないかと政府部内で検討された結果、創設されたものです。科学技術分野において、飛躍的成果を挙げ、人類の平和と繁栄に著しく貢献した内外の科学者に対して授与されます。
(財)国際科学技術財団
が主催しており、受賞者は、1985年の第1回から今回の第28回までで、13か国78名にのぼっています(過去の受賞者
)。受賞者の選考は、著名な内外の有識者の協力を得て行っており、世界的にも高い評価を受けています。
「日本国際賞の創設について(昭和58年10月28日閣議了解)」
に基づいて、内閣府も必要な協力を行っています。
2012(平成24)年の日本国際賞
例年、対象分野を2分野ずつ設定しています。2012年度は、以下の2分野について、4名の方が受賞者と決定いたしました。受賞者には、賞状、賞牌及び1分野に対し賞金5,000万円が贈られました。
「健康・医療技術」分野
ジャネット・ラウリー博士(米国)、ブライアン・ドラッカー博士(米国)、ニコラス・ライドン博士(米国)
「環境・エネルギー・社会基盤」分野
佐川眞人博士(日本)
日本国際賞週間の主な行事
平成24年4月25日 授賞式・祝宴
| (連絡先) 内閣府大臣官房企画調整課 TEL: 03-3581-4654 |
