本文へ
  ホーム> 大臣の活動 > 福島内閣府特命担当大臣フォトレポート
内閣府特命担当大臣 福島 みずほ(ふくしま みずほ)
<< フォトレポートリストへ戻る



男女共同参画ヤングリーダー会議代表者との懇談会(平成21年11月13日)


写真 男女共同参画ヤングリーダー会議代表者と福島大臣

男女共同参画ヤングリーダー会議代表者と福島大臣

懇談会の様子

懇談会の様子


 平成21年11月12日と13日の2日間、「男女共同参画ヤングリーダー会議」が開催されました。この会議は、全国各地における男女共同参画社会の形成に向けた取組を促進することを目的に、全国各地から地域の若手リーダーとして更なる活躍が期待される男女を招き、男女共同参画に関する施策の説明や意見交換等を行うものです。
 福島大臣は、13日の会議閉会後に、会議出席者の代表(6名)と今回の会議を通じての成果や、地域の課題について懇談を行いました。懇談では、出席者から「男性や子どもなどの若い層にも男女共同参画を身近に感じてもらえるような啓発活動を進めるべき」「ワーク・ライフ・バランスの推進には、企業トップからの意識改革が必要なので、是非協力してほしい」といった意見が寄せられました。
 大臣は、「若い皆さんの活発な議論に、元気を貰いました。男女共同参画、少子化対策、子育て支援、ワーク・ライフ・バランスは、別々ではなく、それぞれをうまくつなげた一体的な政策で対処すべき課題です。他省庁や企業、そして地域で頑張る皆さんとも連携して推進していきたいと思います。」と述べました。



平成21年度「日本・中国青年親善交流」事業(中国青年招へい)
中国青年代表団歓迎会(平成21年11月12日)


写真 歓迎会を前に代表者の表敬を受ける福島大臣

歓迎会を前に代表者の表敬を受ける福島大臣

写真 歓迎の挨拶を行う福島大臣

歓迎の挨拶を行う福島大臣


 平成21年11月12日、日本・中国青年親善交流事業の一環として、中国青年代表団歓迎会が開催されました。
 この日本・中国青年親善交流事業は、昭和53年の日中平和友好条約の締結を記念し、日本青年と中国青年の相互理解と友好の促進を図ることを目的として、昭和54年度から両国政府が共同して実施しているものであり、今年で31回を迎えます。
 福島大臣は冒頭の挨拶で、「両国の友好関係をより強固なものとするためには、とりわけ、若い世代の交流が大変貴重と考えています。今回の両国青年の交流が、今後の相互理解と友好を深めるきっかけとなるよう、心から願っております。」と述べ、歓迎の意を表しました。


  ページの先頭へ