福井内閣府特命担当大臣記者会見要旨 平成30年4月10日

(平成30年4月10日(火) 9:30~9:32  於:中央合同庁舎第8号館1階S103記者会見室)

1.質疑応答

(問)琉球新報の仲村と申します。
 沖縄振興関係でお伺いしたいんですけれども、沖縄県の翁長知事が先週入院して、退院はしてるんですけれども、今も公務を休んでいる状況が続いてるんですけれども、これについては沖縄振興への影響についてはどのようにお考えになっているか所感をお願いします。
(答)先ほどおっしゃいましたように、翁長知事が先週検査入院されていたとの報道に接しております。そして7日に退院されたとの報道にも接している次第でございます。
 私としては親しく御指導いただいておりましたし、御尊敬も申し上げておりますので、大事に至らず、一日も早く御公務に復帰されることをひたすら祈っている最中でございます。報道の限りしか存じておらず、それ以上何も伺っていませんので、コメントとしては以上でございますけれども、一日も早く御公務に復帰されて、沖縄振興、共に努力させていただければと思っている次第でございます。
(問)共同通信の中田です。
 昨日の報道等でも御存知かと思いますけれども、普天間飛行場の関係で、名護市の辺野古の移設工事で新たな護岸の工事に着手したという報道もございまして、そのような動きがあるということなんですけれども、基地負担軽減に向けて一歩進んだ形になるとは思いますが、大臣の御所感をお願いいたします。
(答)おっしゃいましたように、昨日9日ですけれども、辺野古側の新たな護岸工事に着手したと承知させていただいております。引き続き、防衛省において、作業の安全に十分留意した上で、関係法令に基づいて、自然環境や住民の生活環境に最大限配慮して、工事を進めていくものと承知させていただいている次第でございます。

(以上)

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