福井内閣府特命担当大臣記者会見要旨 平成30年4月6日

(平成30年4月6日(金) 9:30~9:34  於:中央合同庁舎第8号館1階S103記者会見室)

1.発言要旨


 私の方からはございません。

2.質疑応答

(問)NHKの佐久間でございます。
 陸上自衛隊のイラク派遣の日報なんですけれども、文書が見付かっていたということが連日報道されておりますけれども、官僚出身の大臣としてですね、感想を一言頂ければと思います。
(答)今おっしゃっていただきましたように、陸上自衛隊のイラク派遣の日報が去年3月に確認されていたにもかかわらず、防衛大臣に報告されていなかったということが明らかになったという事案の受け止め、遺憾ということだと思います。
 本件につきましては、防衛省において調査チームを立ち上げ、こうした情報がなぜ防衛大臣に報告されなかったかなど、現在、事実関係を明らかにする調査がされていると承知しており、これを見守っていきたいと存じている次第でございます。
 なお、官房長官も昨日16時からの記者会見で、「本件については小野寺大臣の強力なリーダーシップの下に、大野防衛大臣政務官に対し、一連の経緯を調査するための調査チームを立ち上げ、まずはこのような重大な情報がなぜ報告されなかったのかという、この情報がどの範囲まで共有されたのか事実関係を明らかにし、その上で厳正な処分を含めて適切に対応していくものというふうに思っております。」とおっしゃっております。
 私の受け止めは、冒頭申し上げた次第でございます。
(問)朝日新聞の黒石と申します。
 東京五輪の聖火リレーについてなんですけども、一部の報道で沖縄県をスタートにするということが報じられているんですけども、それについての大臣の受け止めをお願いします。
(答)朝日新聞の記事を拝見させていただいて、元文科副大臣として、それこそ世界中を飛び回って2020東京オリンピック・パラリンピック誘致活動に参加させていただいた身として、そして、何よりも沖縄担当大臣として、もし仮に沖縄から聖火リレーがスタートされるということになれば、普段は仮定の質問にはお答えしませんけれども、これは大歓迎でございます。
 万国津梁の地としての世界史の中の、世界、地球規模での沖縄の位置付け、そして、尊厳が世界中の方々にアピールできる、そして、分かっていただけるという機会でもありますし、何より沖縄の皆さんが喜んでいただけると、わくわくしていただけると思いますので、もし仮に沖縄からスタートすれば、私としては大歓迎ということでございます。

(以上)

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