国連人口基金事務局長カネム氏による表敬訪問

カネム氏と意見を交わす松山大臣

カネム氏と握手する松山内閣府特命担当大臣

カネム氏との意見交換の様子

 平成30年6月28日(木)、松山内閣府特命担当大臣を国連人口基金事務局長のナタリア・カネム氏が表敬訪問し、少子化対策の国際的な協力推進等について意見交換を行いました。
 松山大臣は、「少子高齢化は、今や多くの国の共通の課題であり、国同士の政策対話や各国政府と国際機関との連携が今後ますます重要になってくる。昨年、ソウルの国際会議の際、『東アジアでの少子化及び人口問題を議論するためのプラットフォーム』の立ち上げに向け検討を進めることを合意した。日中韓3か国のみならず、ASEANで共通課題を持つシンガポールやタイにも広げていきたい。国連人口基金やOECDにも、国際比較の観点でのリサーチや政策提言のとりまとめ等、積極的な形での関与を期待している。」と協力を要請しました。
 これに対してカネム事務局長からは、日本の少子高齢化への取組は世界から注目を集めており、プラットフォームづくりについて協力したい旨の発言がございました。

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