革新的研究開発推進プログラム(ImPACT)シンポジウムに出席

ImPACTシンポジウム開会挨拶にて挨拶をする松山大臣

「量子人工脳を量子ネットワークでつなぐ高度知識社会基盤の実現」
山本喜久プログラム・マネージャーから説明を受ける松山大臣

「超薄膜化・強靭化『しなやかなタフポリマー』の実現」
展示ブースにてタフポリマーを体験する松山大臣

「タフ・ロボティクス・チャレンジ」
九州北部の豪雨災害で災害現場の空中撮影を行った
災害用ドローンについて説明を受ける松山大臣

 松山内閣府特命担当大臣は、平成30年2月27日(火)、品川インターシティホールにて開催された革新的研究開発推進プログラム(ImPACT)シンポジウム~ハイリスク・ハイインパクト研究のダイナミズム~に出席しました。
 シンポジウム冒頭の主催者挨拶で松山大臣は、「ImPACTは、我が国の将来の産業や社会のあり方を大きく変革する、非連続的・破壊的なイノベーションを生み出すことを目指した新たな研究開発制度として、平成25年度に創設されました。研究開発の現場を、よりチャレンジ、オープン、イノベーション指向へと変革させることも大きなねらいの一つです。プログラム・マネージャー16名が挑戦している世界最先端の研究開発の内容をご紹介するとともに、そうした革新的な研究成果が生み出す、将来の我が国の産業・社会の姿を、会場の皆さまと共に展望してみたいと思います。」と述べました。
 また松山大臣は、会場内に併設されている各研究開発プログラムの展示ブースを視察し、超ビッグデータプラットフォーム、タフロボティクス、量子ネットワーク、タフポリマーなどハイリスク・ハイインパクトな研究開発を進めるプログラム・マネージャーから説明を受けました。

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