SIP自動走行システム第4回国際ワークショップ

挨拶をする松山大臣

会場の様子

登壇者などとの記念撮影

自動運転に向けた最新の運転支援技術を搭載した車に試乗する松山大臣

 松山内閣府特命担当大臣(科学技術政策)は、平成29年11月14日(火)から開催されたSIP自動走行システムの第4回国際ワークショップ「SIP-adus Workshop2017」に出席しました。
 松山大臣は、「世界に先駆けて少子高齢化が進む我が国として、この国難ともいうべき課題に立ち向かうため、政府全体の重要政策の一つとして、『生産性革命』を明確に掲げました。そうした中で、このワークショップのテーマである『自動走行システム』は、少子高齢化の中、地域の交通手段の確保、ドライバー不足の解消などの誰もが快適に移動できる社会の実現、自動車産業の競争力強化、物流産業の効率化などの様々な産業の競争力強化、さらには、交通事故の削減、交通渋滞の緩和などの安全かつ円滑な道路交通社会の実現など、様々な観点で少子高齢化対策や生産性革命などに寄与する科学技術イノベーションとして、大変重要なものであると考えます。」と挨拶で述べました。
 また松山大臣は自動運転に向けた最新の運転支援技術を搭載した車の試乗をしました。

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