小此木内閣府特命担当大臣閣議後記者会見要旨 平成29年11月14日

(平成29年11月14日(火) 10:43~10:45  於:中央合同庁舎第8号館5階共用会議室B)

1.発言要旨


 私からはございません。

2.質疑応答

(問)共同通信の井澤です。
 南海トラフ地震の新たな防災対応を検討する、中部経済界の初会合が明日開かれると聞いております。
 企業の防災対応が議論の中心になると思いますが、どういった形で検証を進める考えか、大臣の認識をお願いします。
 また、同じモデル地区の静岡、高知について、検証の開始時期等のめどがありましたら、併せてお願いします。
(答)今の検討の進め方でありますけれども、中部経済界の御協力を得て、企業における耐震化など、地震対策の状況や、異常な現象が観測された場合に具体的に取り得る防災対応について、まず企業へのヒアリングを行うことを考えています。
 その結果を踏まえ、防災対応を実施する上での課題等について整理していくことになると考えますが、明日の検討会では今後の具体的な進め方についても主にご意見をいただきたいと思っています。
 協議の場を設定する必要のあった中部経済界のモデル地区の検討会と異なりまして、静岡県や高知県については、県と内閣府との間で事務的な検討を進めてきたところであります。
 中部経済界を含めたモデル地区全体の検討スケジュールについては、現段階では申し上げられませんけれども、関係者と丁寧に議論を重ねながら可能な限り速やかに検討を進めてまいりたいと思います。

(以上)

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