梶山内閣府特命担当大臣記者会見要旨 平成30年1月12日

(平成30年1月12日(金) 10:46~10:49  於:中央合同庁舎第8号館1階S106会見室)

1.発言要旨


 私の方から報告が1件ございます。
 明後日14日日曜日に、国家戦略特区制度の下で実現した規制改革などによる地方創生の意欲ある取組や、地域のニーズ等を把握し今後の地方創生に関する取組に活かすべく、福岡県福岡市と北九州市を視察する予定であります。
 詳細については、内閣府地方創生推進事務局の担当者にお問い合わせいただきたいと思います。
 私からは以上です。

2.質疑応答

(問)大臣が所管されている公益法人についてお伺いします。日本相撲協会の一連の問題について、12月の会見のときに、このガバナンスについて注視していくとおっしゃられていましたけれども、その後の相撲協会の組織内の処分のそういった対応とか再発防止の取組について、大臣の評価をお聞かせください。
(答)年が明けて4日の日本相撲協会の評議員会までに危機管理委員会からの調査結果の報告、そして貴乃花親方を含めた関係者の処分の決定などが行われたと承知をしております。問題が発生した場合の個別法人の取組状況を含め公益法人の監督については、まずは公益認定等委員会において対応されるものでありまして、私の方から具体的なコメントは差し控えたいと思っております。
 いずれにしましても、再発防止策等も含めて日本相撲協会において適切な法人運営がなされていることが重要と考えております。
(問)今、公益認定等委員会で対応されるというお話だったんですけれども、その検討の状況とか対応の状況をおっしゃれる範囲でお願いして良いですか。
(答)その経緯等につきましては委員会事務局が協会から随時報告を受けていると承知をしております。今後、これまでの協会の取組等について、必要に応じて委員会において対応されることになると承知をしております。担当大臣としても、公益認定等委員会が的確な判断と対応ができるように必要な協力を行ってまいりたいと思っております。

(以上)

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