梶山内閣府特命担当大臣記者会見要旨 平成29年12月8日

(平成29年12月8日(金) 9:44~9:47  於:官邸3階エントランスホール)

1.発言要旨


 本日は2件御報告があります。
 まず、行政改革担当大臣として、昨日開催した行政改革推進会議について御報告します。
 昨日の行政改革推進会議では、お手元にお配りしているとおり、「秋のレビュー」等について取りまとめを行いました。本日の閣議後の閣僚懇談会においては、今回取りまとめた指摘事項を、来年度予算や事業の改善に的確に反映していただくよう、各大臣に要請をしました。
 麻生財務大臣からも、今回の取りまとめで指摘された事項について、各府省とともに検討を行い、その結果を平成30年度予算にしっかりと反映させ、予算の重点化・効率化を進めていく旨の発言がございました。
 詳細については、行革事務局にお問い合わせください。
 2件目です。明日9日に地方創生に関する地域における意欲ある取組や地域のニーズ等を把握し、今後の取組に活かすべく、高知県高知市、南国市、土佐市、四万十町を訪問する予定です。
 詳細については、まち・ひと・しごと創生本部事務局にお問い合わせください。
 私からの報告は、以上です。

2.質疑応答

(問)今日夕方、地方大学の振興等に関する有識者会議、取りまとめというか報告があると思うんですけども、どのような報告を望まれますでしょうか。
(答)有識者会議の皆さんに取りまとめていただくということですから、私からはそれを頂いてから、またそれを見て意見があれば言わせていただきます。
(問)期待されるようなポイントとかはありますか。
(答)ずっと収れんをされてきたので、かなり詳細な報告書になると思っております。
(問)今日の閣議で、天皇の退位日について決定されたと思いますが、受け止め等ありましたら。
(答)これは官邸の方に聞いてください。
(問)行革推進会議のことで、最後、総理の挨拶の中にも、診療報酬の話、少し触れられていましたけれども、その本体部分の改定が佳境を迎えている時期に、こういう会議に大体、総理も触れたというところの意義と言いますか、何かありましたらお願いします。
(答)これは社会保障に関して、多くの国民の方に理解していただくために、秋のレビューで取り上げたということであります。そして、いろんな方々から御指摘を頂いて、また、視聴者の方々、傍聴者の方々からもいろんな御意見を頂きました。それを取りまとめたということでして、これはこれからの財務省と厚労省、中医協等の話合いに任せたいと思っています。

(以上)

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