江崎内閣府特命担当大臣記者会見要旨 平成29年10月6日

(平成29年10月6日(金) 11:00~11:05  於:中央合同庁舎第8号館1階S103記者会見室)

1.質疑応答

(問)北海道新聞の片岡です。
 日露の共同経済活動について伺います。今月上旬に予定されていた北方4島での現地調査なんですけれども、今月下旬にずれ込んでいます。なぜずれ込んでいるのか、大臣が把握されている事実関係、もしあればお願いいたします。
(答)10月初旬(に現地調査)ということでしたが、ロシア側(の発表が)多少、先行いたしましたが、両国が引き続き調整するといったことで、両国がそれぞれタイミングを見計らっているということであります。
(問)共同通信の中田です。
 本日、希望の党が選挙の公約を発表しまして、その記者会見の中で、小池代表が辺野古については着実に進めるという立場だというふうにおっしゃったんですけれども、こちらは今の政府の姿勢と合致するものだとは思うんですけれども、選挙後に協力が期待できるだとか、そういった何か受け止めはありますでしょうか。
(答)これは選挙結果が大切であるのではないかなと。それ以上のことは差し控えますが、選挙結果かと思います。
(問)朝日新聞の永田です。
 今の質問に関連してなんですけども、大臣の選挙区で希望の党から公認候補者が擁立されたと思うんですけども、今週大臣、地元に帰られていたと思うんですけども、有権者の方と接せられて、今回の希望の党に関する雰囲気といいますか、空気感というのはどのように感じられましたでしょうか。
(答)他党がといったことは全くありません。皆さん、ただひたすら頑張るようにと。後援会の幹部がそれぞれ集まる機会に出たりするのですが、自分の選挙を一生懸命頑張り抜くと。したがって、他党の話については私自身も余り関心を持っておりませんし、それぞれが政策、主張をしっかり有権者に訴えながら、それで支持を得ると。
 私は現職大臣ですし、まず国務に専念するということを特に強調してまいりました。あとは何よりも今、私の愛知10区が抱えているいろいろな問題、これをしっかり取り組み、早期解決するというお話以外の他党の話については触れておりません。
(問)今回の衆院解散、総選挙について、安倍総理は北朝鮮情勢と少子高齢化、それを国難と認定して、その国難を乗り越えていくために、国民の信を問うというようなことで解散されましたけれども、これについて国民の関心事というのは、どれぐらい高まっているというふうに感じられますか。
(答)やはり北朝鮮の脅威はありますし、あと社会保障制度、少子高齢化でなく、正に少子高齢の時代に入ったときに、いろいろ手だてを立てないといけないとのことで、タイミング良しと見ております。

(以上)

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