東方経済フォーラム2017に出席

東方経済フォーラム2017全体会合でのオレシュキン・ロシア経済発展大臣と松山大臣

日露間の宇宙政策分野について意見交換を行う
松山大臣(左)とロスコスモス・コマロフ総裁(右)

ロスコスモス・コマロフ総裁(中央)と記念撮影する
松山大臣(右から2番目)、JAXA遠藤副理事長(左から1番目)、油井宇宙飛行士(同2番目)

アニシモフ極東連邦大学学長代行との間で
科学技術・イノベーション施策の在り方について意見交換を行う松山大臣

東北大学 丸田教授・極東連邦大学ミナエフ教授の共同研究拠点である、
国際燃焼・エネルギー研究室アイス・ラボにて燃焼実験に関する説明を受ける松山大臣

国際燃焼・エネルギー研究室アイス・ラボにて、
東北大学 丸田教授、極東連邦大学ミナエフ教授(右から1番目)などと
記念撮影をする松山大臣

 松山内閣府特命担当大臣(科学技術政策・宇宙政策担当)は、平成29年9月6日から7日にかけて、東方経済フォーラム2017出席及び、ロシア政府要人との会談等のため、ロシア・ウラジオストクを訪問しました。松山大臣は、ロスコスモス・コマロフ総裁と会談し、国際宇宙ステーションはじめ、日露の宇宙政策分野における連携の在り方等について、意見交換を行いました。また、来年3月に東京で開催予定の、第2回国際宇宙探査フォーラム(ISEF2)への参加を招請し、参加について御快諾頂きました。
 翌7日は、極東連邦大学のアニシモフ学長代行と日露の大学等による研究協力の在り方について意見交換を行うとともに、ロシア教育科学省による大規模研究支援事業「メガグラント」の支援を受けた東北大学 丸田教授と極東連邦大学ミナエフ教授の共同研究拠点である「国際燃焼・エネルギー研究室アイス・ラボ」を視察しました。
 さらに、松山大臣は、安倍総理、ロシア・プーチン大統領、韓国・文大統領、モンゴル・バトトルガ大統領らがスピーチを行った東方経済フォーラム2017全体会合に出席しました。
 松山大臣は、その後の会見において、日露間の宇宙政策分野、科学技術政策分野における連携を図り、科学技術・イノベーション政策の更なる推進に役立てていく考えを表明しました。

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