鶴保大臣デジタルハリウッド大学及びTechShopJapan(テックショップジャパン)を視察

杉山学長と意見交換をする鶴保大臣

授業を視察する鶴保大臣

メディアライブラリーを視察する鶴保大臣

杉山学長と鶴保大臣

富士通(株) 阪井常務と意見交換をする鶴保大臣

TechShopJapan内の様々な機器を見学する鶴保大臣

TechShopJapan有坂代表取締役社長より
3Dプリンターの説明を受ける鶴保大臣

大型デジタル捺染機で作成された
テキスタイルを手にする鶴保大臣

 平成28年11月1日、鶴保大臣(クールジャパン戦略担当・科学技術政策担当)は、デジタルハリウッド大学及びTechShopJapan(テックショップジャパン)を視察しました。
 3DCGやアニメ、ゲームまでクールジャパンの推進に大きな役割を果たしているデジタルハリウッド大学は2005年に構造改革特区により設置された株式会社立大学です。ここでは多くの留学生が在籍してデジタルコンテンツ制作について学んでおり、卒業後もデジタルコミュニケーションを駆使したビジネスプロデューサーとして、CGクリエイターやデザイナー、広告代理店等様々な分野で活躍をしています。杉山学長から大学設立の経緯や大学の取組について話を伺い、3DCG等の高度な専門技術のみならず、国際感覚や教養等までも学ぶ授業風景を視察しました。また、クールジャパンを支える人材育成の在り方や卒業後の活躍の場のさらなる促進、さらには幅広いデジタルコンテンツの展開等について杉山学長と意見交換を行いました。
 また富士通(株)が日本でのオープンイノベーションによる新事業創出やビジネス支援・拡大のため設立したTechShopJapanが運営するテックショップ東京を視察し、企業、起業家、クリエイター、学生などがアイディアをかたちにするものづくりの現場を体感しました。また、阪井富士通(株)常務とオープンイノベーションの取組みや現在抱えている課題などについて意見交換を行いました。TechShopJapan 有坂代表取締役社長から最先端の工作装置を用いたものづくりの事例の紹介を受け、様々なアイディアをもったイノベーティブな人々が集まり、そのアイディアが共有され、形になっていく過程こそまさにイノベーションを創出する現場であるという考えを強く持たれました。

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