鶴保科学技術政策担当大臣理化学研究所(和光地区)視察

理化学研究所松本理事長と意見交換をする鶴保大臣

光量子工学研究領域の研究施設で研究員から説明を受ける鶴保大臣

仁科加速器研究センターで研究員からの説明を聞く鶴保大臣

 平成28年9月14日、鶴保科学技術政策担当大臣は、埼玉県和光市にある国立研究開発法人理化学研究所を視察しました。
 10月から特定国立研究開発法人としてスタートする理化学研究所は、113番元素を発見した施設を有する仁科加速器研究センター、日本における脳科学研究の中核的拠点である脳科学総合研究センター、省エネルギー技術に関連する分野の研究者が結集している創発物性科学研究センター、新しい光技術を社会に役立てていくための研究を行っている光量子工学研究領域など多岐にわたる研究が行われています。
 鶴保大臣は、松本理事長等と意見交換を行い、世界最高水準の基礎研究をどのように進めていくか、そのためにはどのような人材が必要なのかなど活発な意見交換を行いました。また最先端の研究現場を視察し、様々な分野の第一線の研究者からの説明を質問も交えながら熱心に聞いていました。
 鶴保大臣は、「このような世界を牽引する基礎研究の成果について、国民がその恩恵を受けられるようにすることが重要であり、イノベーション創出の担い手として特定国立研究開発法人となる理化学研究所のリーダーシップに期待している」と話しました。

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