松本内閣府特命担当大臣閣議後記者会見要旨 平成28年12月6日

(平成28年12月6日(火) 9:19~9:21  於:中央合同庁舎第8号館5階共用会議室B)

1.発言要旨


 保険・共済による災害への備えの促進に関する検討会について申し上げます。
 12月7日から内閣府防災担当において、「保険・共済による災害への備えの促進に関する検討会」を開催しますので、その趣旨について説明いたします。
 昨年の関東・東北豪雨、本年の熊本地震や鳥取県中部地震、度重なる台風など、甚大な被害をもたらす地震や風水害などの災害は、全国どこでも起きる可能性があります。こうした災害により住宅などに大きな被害を受けた被災者の生活再建を円滑に進めるためには、自然災害による損害を補償する保険・共済への加入を促進することが重要であります。
 このため、本検討会では、被災者の生活再建・住宅再建のための保険・共済の役割や、普及に当たっての課題、今後の取組の在り方について論点整理を行い、来年3月をめどに取りまとめる予定でございます。
 私からは以上でございます。

2.質疑応答

(問)共同通信の出井です。
 昨日、安倍総理が年内に真珠湾を訪問するという発表をされましたけれども、閣僚としての受止めををお伺いできればと思います。
(答)二度と戦争の惨禍を繰り返してはならないという決意を示すとともに、今後の日米同盟のきずなを一層強化し、アジア太平洋地域の平和と繁栄を確保するという観点から、大変意義深いものであると考えております。

(以上)

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