近未来技術実証特区検討会(第5回)

挨拶をする平副大臣

検討会終了後会見する平副大臣

 平成27年4月27日(月)、平内閣府副大臣は、近未来技術実証特区検討会(第5回)に出席しました。
 
 冒頭、平副大臣は、「本検討会でも議論していた小型無人機、いわゆるドローンについて、皆様ご承知のとおり、4月22日に総理官邸の屋上ヘリポートにおける事案が発生しました。政府としては早速、その2日後の24日に関係府省庁連絡会議を設置し、今後の官邸等の重要施設の警備体制の抜本的強化策や、小型無人機の運用ルール、法規制のあり方を早急に検討していくことといたしました。その一方で、一定の安全性が担保された特区において、自由度を認め様々な実証実験を行うことは両立することだと思いますので、積極的に議論をしてまいりたいと思います。
 また、ドローンの議論に関しては、ドローン自体の規制をどうするかということに加えて、ドローンの運用が当たり前の世の中になったときに、新たなサービスでどういうことができるのか。そして、そのサービスを実証するときに、既存の規制がどう障壁になっていくのかもあわせて議論していくわけでありますので、こちらについて、しっかりと進めていきたいと思っております。」と発言しました。
 検討会では、『介護や宇宙に関する新たな新技術』をテーマに先駆的な取組を行っている事業者等からのヒアリングを行いました。
 
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