国立公文書館視察

重要文化財である越前国郷帳を閲覧する稲田大臣

和紙の技術を活用した修復機器(リーフキャスティング)を視察する稲田大臣

 平成25年1月17日(木)、公文書管理担当である稲田大臣は、国立公文書館を視察しました。視察では、重要文化財である吾妻鏡や越前国郷帳を始めとする歴史的に重要な文書を閲覧するとともに、和紙の技術を活用した修復作業の現場や書庫などを視察しました。視察後、稲田大臣は「公文書の大切さを実際に視察して実感できました。過去の公文書を見ることによって、当時の町の様子や政治の状況が100年以上経っても分かります。公文書を保存することは歴史的な意義があります。」と感想を述べました。

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