稲田内閣府特命担当大臣記者会見要旨 平成26年1月31日

(平成26年1月31日(金) 8:40~8:44  於:衆議院議員食堂)

1.発言要旨

 おはようございます。
 冒頭、私からは特段ございません。

2.質疑応答

(問)NHKの森田です。直接の所管ではないんですけど、昨日各新聞社が神戸の理化学研究所の女性が「STAP細胞」、女性の活躍を取り上げていましたけども、その受け止めをお願いします。
(答)私自身、自分がものすごく文系なもので、理系の女子をとても尊敬しているんですが、特に若い30代の女性がそういう研究の成果を出されたということで、今、安倍内閣で女性の活躍ということを総理もおっしゃっている中で、とても励みにというか、日本の女性としても誇りに思っていますし、若返りということも期待できるという話を聞いて、私もすごく期待をしているところです。
(問)日経新聞の兒玉です。昨日なんですが、国・行政のあり方に関する懇談会があったと思うんですけれども、これ具体的に今後どういう形で進めていって、最終的にどういった形の報告といいますかまとめを想定されていらっしゃるのでしょうか。
(答)昨日もリスクについて多くのいろいろな意見を出していただいて、国・行政のあり方という非常に大きな議論を、一回当たり、昨日も予定時間を超えて2時間半ぐらい、またそして、いろいろな新たな試みを毎回やることによって、私自身も楽しくというか興味を持って懇談会に参加しているんですけれども、やはりある時期にいろいろな議論をまとめるというか、将来の課題も含めて、この国のあり方とか方向性について、自分自身としての考え方を示すことができたらなというふうに思っています。
(問)(NHK・森田記者)今の関連で、昨日の国・行政のあり方に関する懇談会で、iPadを使った、新しいツールを使っての会議というのが新しい試みでやったと思いますけれども、やってみていかがでしたでしょうか。
(答)ちょっと私も、最初戸惑ったんですけれども、でも、いろいろな人が同時に書き込めて、それをどんどん連鎖させていくことができて、それをまとめる。一人一人がタブレットを持ってやるんですが、次回もそれをやろうというふうに、大学生たちの協力も得てやることにしているんですけど、すごくITの技術というものが、私も自分自身あまり詳しくないですけれども、昨日実際に使ってみて、ああいう会議での活用の場もあるのかなと思って、次回も楽しみにしています。

(以上)

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