稲田内閣府特命担当大臣記者会見要旨 平成25年4月9日

(平成25年4月9日(火) 8:50~8:51  於:衆議院議員食堂)

1.発言要旨

 おはようございます。
 私からは、冒頭特にございません。

2.質疑応答

(問)フジテレビの和田でございます。おはようございます。
 イギリスのサッチャー元首相が亡くなられました。何か思いはございますか。
(答)尊敬している政治家ですし、私はやっぱりサッチャー首相の国家国民のために決断をすれば断固として行動するという政治姿勢は尊敬もしているし、見習いたいなと思っています。また、閉塞感のあったイギリスにおいて、教育改革などを通じて、愛国心のようなものも、もう一回取り戻すという点についても、共通する目標を持っている政治家だと思っています。
(問)朝日新聞の鈴木です。
 挑発行動が続いている北朝鮮なんですけれども、一部10日前後にもミサイルを発射するんではないかという観測も流れています。こうした一連の北朝鮮の動きについて、大臣としてどういうお考えをお持ちでしょうか。
(答)今、政府において万全の対策をとるという決意で準備をしていただいていますので、それは国を守るためにも必要だと思っております。

(以上)

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