稲田内閣府特命担当大臣記者会見要旨 平成25年3月12日

(平成25年3月12日(火) 8:38~8:42  於:衆議院議員食堂)

1.発言要旨

 おはようございます。
 私からは冒頭、特にございません。

2.質疑応答

(問)時事通信の大沼です。
 前回の規制改革会議のときに出た薬のネット販売の改革の件なんですが、その後の進捗状況はどうなっているか、教えていただけますでしょうか。
(答)先週の金曜日に規制改革会議としての提言を出して、そして、厚生労働省の検討会の結論、早く出してほしいというようなことも含む提言を出しております。まだ現在のところ、その後、厚労省から何かあるとか、そういうことはございません。
(問)党内のほうからも反発の声が上がっているようですけれども、その辺りの調整状況というのは。
(答)まだ全然調整とかはしている段階ではありませんし、党から具体的に、直接私のほうとか規制改革会議のほうに何かを言われたということはないです。
(問)NHK、山本です。
 ワーキンググループのほうなんですけれども、まだ開かれていないと思うんですが、いつぐらいにできそうか、今週中とか、めどはどんな感じでしょうか。
(答)なるべく早く、早期に開催したいということで、今それぞれ準備を進めているというところです。
(問)共同通信、中久木です。
 昨日の予算委員会で、国家公務員の再就職のあっせんに関して、民間にお願いするという政府方針について答弁されていましたけれども、これはいつごろ、どのような形で決めた政府方針なのでしょうか。
(答)ごめんなさい、それはどのような。
(問)いつ、どのように決めた政府方針なのか、ちょっと説明を。
(答)ごめんなさい、どのような形で決めたかですか。
(問)ええ、そうです。
(答)昨日、質問でも、鳩山総理の閣議での発言をどうとらえるかという質問があったかと思いますが、現時点では、前政権の、そういう鳩山発言自体を否定するものでもなく、官民人材交流センターであっせんということではなくて、民間の支援を前提としてやっていこうということで考えております。
(問)それは、閣議等で確認したわけではないと。
(答)それはないです、はい。

(以上)

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