稲田内閣府特命担当大臣記者会見要旨 平成25年3月8日

(平成25年3月8日(金) 8:44~8:47  於:衆議院議員食堂)

1.発言要旨

 皆さん、おはようございます。
 冒頭、私からは特にございません。

2.質疑応答

(問)NHKの山本です。
 大臣、今日、経済財政諮問会議に出席されると伺っていますけれども、目的というか、何が目的で出られるということでしょうか。
(答)諮問会議では行革のことについて報告を求められております。特に行政事業レビューの検討の経過の今の状況などをお話ししてこようと思っています。
(問)レビューのほうを今月中にいろいろ改善点をまとめて新しい仕組みづくりをということなんですが、今状況はどんな感じになっているでしょうか。
(答)行政改革推進会議第1回を開いたところなんですけれども、様々な意見も出ましたし、改善に向けて検討中です。
(問)共同通信の中久木です。
 公務員制度改革に関してなんですけれども、昨日までに有識者との勉強会を2回ほどやったと思うんですけれども、それで、これまでの経緯を検証されていると思うんですけれども、この検証によって、麻生政権で1回法案を出していますけれども、これの例えば見直しとか付け加えたり、リニューアル、法案の見直しまで含めて検討されているということでしょうか。
(答)それは麻生政権でというのは、甘利さんの法案のことですか。
(問)そうです。
(答)今まで甘利法案も含めて、今まで3回政府から提出をされておりますので、それを検証、総括をして、議論もかなり出尽くしているとまでは言えないかもわかりませんけれども、それぞれの論点についての議論がありますので、そういうことも検証、総括をして対応を決めたいと思っています。
(問)そうすると、甘利法案の見直しも含めて検討されるということですか。
(答)もちろんそうなります。甘利法案自体は基本権については何も触れてないですから。

(以上)

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