南海トラフ巨大地震対策検討ワーキンググループ(第13回)に出席

会合にて挨拶する古屋大臣

 平成25年2月21日、中央防災会議「防災対策推進検討会議 南海トラフ巨大地震対策検討ワーキンググループ」(主査:河田惠昭 関西大学教授)の第13回会合に古屋大臣が出席しました。同ワーキンググループは、南海トラフ巨大地震について、人的・物的被害や被害額等の推計、被害シナリオの検討及び東日本大震災の教訓を踏まえた南海トラフ巨大地震対策等について検討を進めています。
 古屋大臣は、被害想定公表の際には、対策の効果を併せて示すとともに、最終報告には、今後具体的に取り組んでいく対策をしっかりと盛り込んでいくことにより、国民の不安を払しょくし、強さとしなやかさをもった強靭な国土、地域、経済社会の構築を進めていくことが重要である、と述べました。

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