末松副大臣記者会見要旨 平成23年3月2日

(平成23年3月2日(水) 15:34~15:39  於:消費者庁6階記者会見室)

1.発言要旨

 今日私のほうから説明することはございません。

2.質疑応答

(問)毎日新聞の山田です。今日の夕刊で一部報道で、消費者庁が事故調査機関の関係で検討会の関係で、今ある調査機関を網羅的に監督する組織を内閣府につくる方針を固めたとあるんですけれども、その点はお考えはどうでしょうか。
(答)だれが、消費者庁の関係者が言っているということですか。どう伝えていますか、ごめんなさい、その記事はまだ読んでないので。
(問)そうですね、消費者庁の方針。
(答)方針って、だれが方針を決めているのという感じだよね。
(問)消費者庁が主語になっていますね、記事は。
(答)そうですか。私はそこは知らないので、決めたこともないので、長官が決めたんでしたっけ。
(消費者庁長官)決めてないです。これは事故調でやっていることですから、決めたら怒られますね、事故調に。
(答)そうですよね。長官を無視して次長が決めたということも別にないですよね。我々はそこは承知してませんし、今まさしく事故調のほうでやってますので、そこはガセネタだと思いますよ。
(問)明日、事故調の検討会があると思うんですけれども、そこで案を出されるのかなと思うんですが、どうでしょう。
(答)すみません、ちょっと私明日出すという話は聞いてないので、ごめんなさい。
(消費者庁長官)前回から取りまとめの議論にはなっていますけれども、特に何か案を示すということではないはずなんですが。
(答)4回ぐらいかけて、まとめ的な議論で徐々にそこをきちんと固めていこうという話、だからうちのほうがバンと案を出して、どうですかという話は、ちょっと私は聞いてないですね。
(問)NHK内山ですけれども、そのたたき台といいますか、事務局案的なものを示されるというのは、審議会とかでもよくあることだと思うんですけれども、これまでの議論を踏まえた上で、そのたたき台を案として、こういうあるべき姿という、そろそろ示される時期なのかなとも思っていたんですが、そういうことはまだないんですか。
(答)もしその案を固めてという話であるならば、そこは審議会の中で、大体みんな一致するような方向で、これしかないねというようなところがあるというのは、そういった場合にはそうかもしれませんけれども、事故調ではいろいろな議論がなされているというので、私も聞いていますので、すぐさまとりまとめがなされていくというのは、もう少し議論を見ながらという話じゃないかなと思いますけれども、少なくともこの前状況をお聞きした限りでは、そういったところまではいってなかったですね。
 ただ、4回ぐらいの間にその議論を本当に煮詰めていってという話というのは、私も聞いてますので、その中で今ある意味では同時並行的に、内々のとりまとめ的なところが行われているのかもしれません。そういった話は、実際私には届いていませんけれども、そういったことが同時並行的に行われているんだろうと推測しますけれども、私のところに来るには、ある程度固まった形で来るという話だし、そのお二人の幹部を経てからの話になると思いますけれども。
 規制改革の話については、今日の5時半からの行政刷新会議ということで、皆さん承知でしょうから。
(問)今まさにそれをお聞きしようと思ったんですけれども。
(答)僕もここを立ち去る前にそれを一言言っておかなきゃいけないかなと思って。

(以上)

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