保育所の視察

藤森園長から説明を受ける福島大臣

園内を視察する福島大臣1

園内を視察する福島大臣2

 平成21年10月23日、福島内閣府特命担当大臣は、新宿区にある「新宿せいが保育園」を視察しました。

 大臣は、藤森園長から、併設している学童クラブも含めた待機児童の実態や子どもの育ちにとっての集団の必要性、専業主婦(夫)等にとっての一時保育のニーズの高まりなどについて説明を受けた後、園内を視察しました。

 視察を終えて、大臣は、「実際に子どもの寝顔や元気な姿をみて、まずは、子どもの幸せのために子どもの視点に立って保育施策を考えていくことが大切。」と感想を述べ、また、「保育所や学童クラブは子どもたちが一日の大半を過ごす場所であり、かつ、親の就労を支援するだけでなく、子ども自身の育ちにとっても重要な場所であることを改めて実感しました。今後もこれらの施策を更に充実させ、現場をもっと応援していきたい。」と述べました。さらに、「待機児童の解消と子どもの視点に立った保育の質、それに必要な財源の確保・地方分権(規制緩和)の在り方などの様々な課題をバランスよく丁寧に議論していきたい」と強調しました。

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