平成20年度「東南アジア青年の船」事業(第35回)参集式

壇上で挨拶を行う小渕大臣

 平成20年10月22日、「東南アジア青年の船」事業(第35回)参集式が開催されました。東南アジア青年の船事業は、昭和49年に、日本とASEAN(東南アジア諸国連合)加盟国の間の共同事業として発足し、今回で35回目を迎えます。この事業には、現在、ASEAN10カ国と日本が参加し、船内及び訪問国において各種の交流活動を行うことにより、日本及び東南アジア諸国の青年相互の友好と理解を促進すること等を目的としています。
 小渕大臣は「今年で35回目を迎える本事業は、これまでの間、青年の交流を通じて、日本とアセアン各国相互の理解と友好の促進に大きな役割を果たしてまいりました。約50日間にわたる交流活動を通じて、お互いの国の歴史や伝統・文化を尊重し合いながら、青年の持つ情熱と行動力を存分に発揮して、国境を越えた友情をはぐくまれることを期待します」と述べました。

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