小渕内閣府特命担当大臣記者会見要旨 平成21年8月25日

(平成21年8月25日(火) 9:21~9:26  於:内閣府本府1階118会見室)

1.発言要旨

 おはようございます。
 本日の閣議では、私の所管案件は特にありませんでした。
 私からは以上です。

2.質疑応答

(問)出産を控えられていて、産休をいつ頃からおとりになるんでしょうか。
(答)産休、そうですね、正直まだ具体的には考えておりません。選挙中でもありますので、とりあえずは8月30日まで全力投球というところで、それ以降のことは終わってから考えたいと思います。
(問)衆院選も終盤を迎える中で、各報道機関の情勢というのは与党に厳しい情勢が出ているんですけれども、それについての大臣の御所見というか、受け止めをお願いします。
(答)選挙がスタートする前から、今回の選挙戦はこれまでにない厳しい戦いになるということは覚悟して臨んだ選挙でありましたので、確かに予想以上に厳しい数字が出ておりますが、与党のこれまでの実績や政策については御理解いただけていると思っております。残りあと5日ですので、何とか一人でも多くの皆様にこちらの思いをお伝えできるように活動していきたいと思っています。
(問)大臣の地元では、民主党が中止を打ち出している八ッ場ダムの建設の問題があるんですが、そこら辺の有権者の反応というのはいかがでしょうか。
(答)地元では、これまで八ッ場ダムについて理解を示していただいて、随分と長いこと御苦労もいただいて、やっとここまでこぎつけたという状況です。大体7割方できているという状況でありますから、なぜ今になって中止にするのか。また中止をした場合に、やはり地元での生活が立ち行かなくなってしまうということもあり、本当に夜も眠れないという方々が大勢おられて、八ッ場ダムをしっかり建設しなければならないという声は大変大きいと承知をしております。しっかり地元の声や、また下流都県の声を聞いてほしいと考えており、地元の皆さんにはそのようにお話させていただいています。
 ただ、私の選挙区は民主党の候補が立っていないということですので、八ッ場ダム建設中止に賛成をする方々は社民党の候補に投票されるのかもしれませんが、八ッ場ダム建設を対立軸とするのは難しいところかなと思いますけれども、こちらとしては地元の声をしっかり届けられるように、精一杯訴えていきたいと思っています。
(問)選挙期間中、これまでと今後の御予定をちょっとお伺いしたいんですが、小渕大臣は他の候補からの応援要請も結構あったかと思うんですけれども、どういうところをどれぐらいのペースで回られたのかということと、あとそれに加えて御自身の地元入りというのはどんな感じになっていますか。
(答)大体最初の1週間で応援依頼があった選挙区と、地元を中心に、日曜日にかけて回りました。地元では大会をそれぞれの地域で行いましたので、決して十分とは言えませんが、一通り、地元での大会が先週末で終了したところであります。今週は地元よりもどちらかというと応援を中心に、土曜日まで大体何カ所かはもう応援依頼が来ていますので、回る予定でいます。
(問)地元入りされたのは1回。
(答)3回です。
(問)大臣としての本来業務というんでしょうか、例えば今日なんかは選挙期間中唯一閣議の日で、概算要求とかそういう政策のレクをこの日にまとめてやってしまうという閣僚の方もいらっしゃるように聞いているんですが。
(答)そうですね、今日は幾つかレクが入っています。
(問)それは、大臣も今日ある程度まとめてやって……。
(答)そうですね、せっかくこちらに来ていますので。
(問)今日以外だと、これまでは大臣としての公務というのはほとんど……。
(答)ほとんどありません。

(以上)

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