小渕内閣府特命担当大臣記者会見要旨 平成21年7月3日

(平成21年7月3日(金) 9:16~9:20  於:内閣府本府1階118会見室)

1.発言要旨

 おはようございます。
 本日の閣議では、私の所管案件として、「平成21年版青少年白書」について発言をいたしました。
 また、お手元に報告事項を1件配付しておりますので、ご覧いただければと思います。
 私からは以上です。

2.質疑応答

(問)人事の関係なんですが、党人事、閣僚人事、いろいろ取りざたされて、結果的2人の補充人事という結果になりましたが、今回の閣僚人事、あと党人事について、大臣としてはどの様に思われますか。
(答)元々総理が内閣改造を行いますとか、党役員人事を行いますとおっしゃったことは、私は直接聞いたことがありませんので、総理が御自身の会見でもおっしゃったようにシーリングが一区切りついて、与謝野大臣と佐藤大臣の兼務を解消するということで、人事を行ったと思っています。
 報道では様々なことが書かれていますけれども、やはり大変な兼務の状況でありましたので、大変優秀で妥当な人事がなされたものと思っております。
(問)解散の関係なんですが、ここに来て党内のほうで解散をなるべく遅くしたほうが、鳩山代表の献金問題もあって、いいんじゃないかという声も出ています。大臣として、その先送りといいますか、遅らすという案についてどう思うかと、あと鳩山代表の説明責任についてはどう考えられますか。
(答)解散の時期についてもいろいろな声があることも十分に承知をしておりますが、総理がお決めになることですので、それを見守りたいということと、あとはどちらにしてもあと2カ月ですから、いつ解散があっても大丈夫なようにしっかり準備をしておくということであるかと思います。
 鳩山代表のことにつきましては、やはり次の選挙で政権交代をして、御本人が総理総裁になるとおっしゃっておられる方でありますので、やはり国民が納得のいく形での説明責任をしっかり果たしていただくべきではないかと思います。
(問)都議選の告示が今日行われて、見方によってはその衆院選の前哨戦という見られ方もしている中で、万が一敗北してしまった場合、総理の責任ということを言っている方も党内にいるわけなんですけれども、その辺について大臣はどのように思っていらっしゃるでしょうか。
(答)まさに今日からスタートということでありますので、その結果のことを今から言うことではなくて、全力で頑張るということではないかと思います。
・報告事項(PDF形式:11.7KB)

(以上)

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