小渕内閣府特命担当大臣記者会見要旨 平成21年6月19日

(平成21年6月19日(金) 9:45~9:47  於:内閣府本府1階118会見室)

1.発言要旨

 おはようございます。
 今日の閣議では、特にお伝えすることはありません。
 私からは以上です。

2.質疑応答

(問)臓器移植法案の関係なのですが、昨日、衆議院でA案が可決されました。
 大臣はA案に投票されたと思うのですが、その理由と、今後、参議院で審議が行われると思うのですが、今国会の会期中に採決が行われるかどうかというところを心配する声も出ています。そのあたりはどうお考えなのでしょうか。
(答)まず、私はA案に投票いたしました。その理由としては、命にかかわる大変センシティブな問題でありましたので、いろいろと考えるところはありましたが、やはり現状では、子どもたちの命を救うために、海外に行かなければならず、国内で日本の子どもたちの命を救うことができない。この状況から、1歩でも、2歩でも、前進させなければいけないという思いがありまして、そのために、A案を選択したということです。
 今後は、参議院でも十分に審議されていくべきだと思います。参議院のことですから余り申し上げることはできないかもしれませんけれども、会期がありますので、廃案にすることなく、しっかり審議した上で一定の結論を出していただきたいと思っています。

(以上)

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