小渕内閣府特命担当大臣記者会見要旨 平成21年6月5日

(平成21年6月5日(金) 9:46~9:50  於:内閣府本府1階118会見室)

1.発言要旨

 おはようございます。
 本日の閣議では、特に私から報告することはありません。
 私からは以上です。

2.質疑応答

(問)鳩山大臣の関係なのですが、日本郵政の社長人事をめぐって、鳩山さんの意見とほかの閣僚の意見が一致しているのかしていないのか、ちょっと内閣不一致ではないかというような見方も出ていますが、大臣としてどういったような解決が適切だと思われますか。
(答)いろいろ報道を見る限りでは、そのような声があるということも承知しております。総理からも御指示がありましたけれども、総務大臣と官房長官と財務大臣で今後しっかり協議してほしいということでありましたので、しっかり議論していただけるものと思っておりますし、最終的には総理が結論を出されることと思っています。
(問)それに関連してなのですが、最終的には総理が御判断されるのでしょうけれども、今現在、こういうちょっとごたごたしたような状態が続いていることに関しては、どんなふうに見ていらっしゃいますか。
(答)これまで何かと、総理の発言がぶれているとか、ごたごたしているというような報道をされますが、特に総理がおっしゃっていることで、考え方が変わったということはないと思います。しっかり三者でお話しいただいて、総理に御決断をいただく時期というものがあると思いますので、手順を踏んで決められるのだろうと思っています。
(問)公文書の管理法案の件なのですけれども、自公民で修正案の合意ができたということで、成立の見通しが強まっているとは思いますけれども、大臣の受けとめをお願いいたします。
(答)詳細は承知しておりませんが、報道ベースではそのようなことを聞いておりまして、よかったなと思っております。しっかり公文書管理をしていく上で、一日も早く成立させなければならない大事な法案だと思っておりますので、担当大臣としても頑張っていきたいと思っております。
(問)修正が大分、大幅にされたように思われます。特に廃棄の部分では、修正が大きかったと思うのですけれども、その点についてはどうお考えでしょうか。
(答)先日の衆議院の内閣委員会のほうでも、公文書の管理のあり方、また廃棄のあり方について、御意見が様々あったところでありますので、より良い形に向けてしっかり議論していかなければならないと考えています。

(以上)

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