小渕内閣府特命担当大臣記者会見要旨 平成21年1月5日

(平成21年1月5日(月) 9:55~9:59  於:本府1階118会見室)

1.発言要旨

 おはようございます。新年明けましておめでとうございます。
 新しい年を迎えまして、また新たな気持ちで頑張ってまいりたいと思いますので、今後ともどうぞ皆様方の御指導、御鞭撻をいただけますように、よろしくお願いいたします。
 本日の閣議は、私の所管案件は特にありませんでした。
 私からは以上です。

2.質疑応答

(問)国会が開会しまして、これから与党は全力を挙げて二次補正、本予算の成立に取り組んでいくと思うんですけれども、そうした中、自民党内から、この間まで大臣を務めていらっしゃった渡辺喜美さんというような方が離党を言及されるなど、麻生さんと距離を置いてきた方々の動きが活発化しているんですけれども、こうした動きを大臣は閣内にいらっしゃってどのように見ていらっしゃいますか。
(答)どのような御意見があるのか、私は報道ベースでしか存じ上げませんけれども、これまでも自民党内は様々な意見がいつも出ることによって、そうした意見を吸収しながら、いろいろな形で活発に議論し、いい方向へと導いてきたという流れがあります。今国会が難しい国会であることは私自身も十分に承知をしておりますけれども、しっかりと予算をまとめていくことが、この今の日本の難局を乗り切るために必要であると思いますので、閣僚の一人として、麻生総理を支えながら、しっかりやっていきたいと考えています。
(問)関連でもあるんですが、渡辺元大臣の主張の中の一つで、定額給付金を予算案として分離して審議するべきではないかと主張されているんですが、それについてはどう考えられますか。
(答)定額給付金も含めた予算につきましては、本日閣議決定をしたところでありますので、定額給付金についてもしっかりと審議をしていただいて、一日も早く皆さんの手元に届くように進めていかなければならないと考えています。
(問)定住外国人支援の話なんですけれども、昨年の話ですが、1月9日に対策室設置ということでしたけれども、それは1月9日で。
(答)今週9日に内閣府にしかるべき体制を立ち上げるべく、準備を進めております。
(問)その設置の形態とか体制とかというのはどのぐらい。
(答)現在調整中で、先日お話ししたところから特に変わっていませんが、大体10人弱の体制になるかと思います。しっかり決まりましたら、改めて御報告させていただきたいと思います。

(以上)

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