佐藤内閣府特命担当大臣記者会見要旨 平成21年9月4日

(平成21年9月4日(金) 10:07~10:11  於:官邸エントランスホール)

1.発言要旨

 閣議での改めての御報告はございません。

2.質疑応答

(問)自民党の総裁選が行われますけれど、党の再生に向けてどういった総裁が望ましいと考えていらっしゃるか。もし意中の方がいらっしゃったら教えてください。
(答)これからの話だと思いますし、これからどういう方が立候補されるかということも含めてですね、じっくりと拝見をしていきたいなというふうに思います。それとやはりこれだけのことになったわけでありますから、それを総括してしっかりと反省をし、再生に向けてノーマルに理解のできる方が私はいいと思います。意中ということはまだ考えておりません。
(問)すいません、もう1点、昨日の夜ですね、民主党が小沢幹事長の人事を内定したのですけれども、それに対してはどのように受け止めていらっしゃいますでしょうか。
(答)さして感想はございません。
(問)その小沢さんに関してなのですが、今回の衆院選大勝に導いた論功もあると思うのですが、来年の参院選、勝利目指してということだと思うのですが、強敵だと思いますが、これに対してどのように自民党として。
(答)これからの話ですから、党としてまず総括をして反省をしてということが基本だと思いますから、それを受けてどうするかということが決まってくるのだろうというふうに思います。
(問)すみません。三党の連立協議の中で日本郵政の株式売却の凍結ということが合意事項の1つなのですが、大臣御自身は株式の売却の凍結というのは、どういうふうにお考えですか。
(答)売却自体、慎重にすべきだというふうに、私はずっと言い続けてきましたので、凍結がいいかどうかというのは別の問題としてですね、やはり慎重にやるべきだなというふうに思いますけれども。
(問)次の総務大臣としてはどのような方がふさわしいと思いますか。
(答)わかりません。ノーマルな人がいいですね。
(問)ほかございますでしょうか。
(答)はい。ありがとうございました。
(問)どうもありがとうございました。

(以上)

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