上川内閣府特命担当大臣記者会見要旨 平成20年7月11日

(平成20年7月11日(金) 10:44~10:47  於:合同庁舎4号館 6階605号室)

1.発言要旨

 おはようございます。
 本日の閣議、一般案件4件、政令8件、配布1件、計13件の案件がございました。このうち私の所管案件はございませんでした。
 私からは以上でございます。

2.質疑応答

(問)今日、公文書の連絡会議があるやに聞いているんですが、具体的にはどのような内容になっているんでしょうか、今日は。
(答)連絡会議の内容は、各省庁の担当者に対して、中間報告が取りまとめられたことを受けて、すぐに改善していただくことについて依頼・要請をする予定でございます。私も今回出席いたしますが、直接文書管理の在り方の再検討や改善の徹底という形で、各省庁に直接お願いすることとしております。
(問)会議に関しまして、たしか前回大臣は御出席なさっていないですよね、まだ御担当でないですから。今回、初めて大臣として御出席ということだと思うんですけれども、省庁の担当者に対して中間報告を踏まえてどのような御指示といいますか、どのようなお気持ちで公文書管理に当たるように要請したいかということをちょっとお聞かせいただきたいと思います。
(答)今日15時ということでありますので、そのときにお話いたしますが、基本的には、この文書管理をしっかりとしていくためには、まず公務員の皆さん全員が仕事をする中で、文書の大切さについて、仕事と文書を残すことの大切さについて十分な理解と認識をしていただかない限りは、なかなか実現できないということであります。まず職員の皆さんの意識改革が大切であると。これは、この間各省庁を視察したり、また中間報告に至る有識者会議に出席し、さらに地方公文書館を含めて既にある様々な公文書館を視察する中で強く感じていた点ですので、今回、この省庁連絡会議において実際にその旨の直接的な要請をすることの大切さを感じております。そういう気持ちをお伝えしたいと思います。

(以上)

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