上川内閣府特命担当大臣記者会見要旨 平成20年1月18日

(平成20年1月18日(金) 9:54~9:58  於:合同庁舎4号館 6階605号室)

1.発言要旨

 おはようございます。
 本日の閣議でございますが、一般案件が10件、国会提出案件21件、法律案2件、政令3件、計36件の案件がございました。このうち私の所管案件はございませんでした。
 私からは以上でございます。

2.質疑応答

(問)今日、通常国会が召集されますけれども、こうした越年国会の中で、どう通常国会に、大臣として福田内閣の一員として臨むのかというお考えを改めてお聞かせください。
(答)新しい年を迎えまして、通常国会が今日から150日間ということで始まります。
 福田内閣の方針として、希望と安心の国づくりという国民の皆さんの目線、視点に立って、安心してそして安全な社会の中で暮らしていただけるように全力を傾注するということでございます。
 希望と安心の国づくりの柱の中には、当然、希望の象徴である子供の問題、また、安定して地域社会の中で家族が生きていくことができるように、私の担当は、まさに希望と安心の国づくりの象徴としての役割に対し、全力で取り組んでいきたいと思います。
 同時に、国民の皆さんお一人お一人の協力を仰がなければならないテーマでもありますので、これまで以上に現場に行って国民の皆さんと対話を重ねながら、国の方では今どういう状況にあるのかということも聞いていただいて、そして、国全体で、自分たちで社会、国をつくるんだという気持ちを持っていただけるような働きかけをしていきたいと思います。国民の皆さんにも御協力をいただきあるべき姿により近づくように働き続けることが大事だし、私としてはそういう気持ちで臨みたいと思っております。
(問)今日、閣議の方がかなり延びていましたけれども、何か問題があったんでしょうか。
(答)閣議内容については、私の方から直接お話しすることができませんけれども、全体のいろいろな動きについて、閣僚の中でも、閣議の中でも、よく対話をしていくということなのではないかなと思います。
 そういう意味では、政治の中で、透明性の高い議論がいろいろ行われている一番大事な閣議ということでありますので、これについては官房長官の方から十分な報告があると思いますけれども、そういう中で、身近に感じていただけるように、私も自分の分担のところについてはそういう気持ちでやっていきたいと思っています。

(以上)

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