高市内閣府特命担当大臣記者会見要旨 平成19年3月23日

(平成19年3月23日(金) 9:15~9:19  於:合同庁舎4号館6階 会見室)

1.発言要旨

 本日の閣議案件は、一般案件が3件、国会提出案件が9件、政令が10件、配布が1件あり、私どもの主請議はございませんでした。
 私からは以上でございます。

2.質疑応答

(問)統一地方選が始まりましたが、大臣としては特に応援に行かれますか。
(答)大臣としてということではどうでしょうか。今、応援要請等は幾つかいただいておりますが、まだ日程調整中です。自民党で統一地方選挙の公約を発表しておりますので、候補者の方々が公約にある内容について十分に有権者に訴えられるという機会になると良いと思います。
(問)公務員制度改革の話ですけれども、今また議論が出ていますが、大臣は、特に公務員制度改革の最近の流れをどの様に見ておられますか。
(答)渡辺大臣のところで取りまとめられつつある骨子について、私自身内容は大体把握していますし、ご説明もいただいております。方向性についても、私自身は了解しております。
(問)特に異論は大臣としてはありませんか。
(答)今後、細かいところを詰めていかれると思いますので、運用面などで、当事者である公務員の方々がどの様なことを不安に思っていらっしゃるのか、当事者の方々の思いもまた聞いていただけるのだろうと思います。公務員の方々が安心して国家・国民のために全力で働いていただけるような形になり、なおかつ渡辺大臣が目指しておられるように機能する人材バンクという形が整えばいいと思っています。基本的には私は賛同しております。
(問)最近、タミフルを飲んで10代の子供が転落する事故が起こっていることについて、青少年問題を担当する大臣として、ご意見はありますか。
(答)今、厚生労働省の方で全国各地の情報を、今まで表に出ていた情報以外も含めて十分に精査されております。薬品のことですので、十分に科学的な視点も持ちながら、今後の対応を検討されていることと思いますので、しばらくはそれを注視したいと思っております。

(以上)

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