大田内閣府特命担当大臣記者会見要旨 平成20年1月15日

(平成20年1月15日(火) 9:25~9:28  於:記者会見室)

1.発言要旨

 おはようございます。
 今日の閣議は、格別の御発言はありませんでした。
 閣僚懇談会で1つだけ、新型インフルエンザ対策の充実強化について舛添大臣から御発言がありました。
 以上です。
 諮問会議は木曜日ですが、議題は前に申し上げたとおり4つです。変更はありません。 次回の地方会議ですが、26日に札幌で開く予定です。北海道の経済はずっと低迷しておりまして、地域経済動向でも景況判断が下方に修正されていますので、少し北海道の経済について議論をしていきたいと思っております。出席者等は今詰めておりますので、決まり次第御連絡いたします。
 私からは以上です。

2.質疑応答

(問)先週末に景気ウォッチャー調査が出まして、下げ止まりませんでした。景気に敏感な人たちを対象にしているということですが、その人たちの景況感は極めて厳しいような状況になっております。それと対比して、政府の景気認識を改めてお尋ねします。
(答)景気につきましては、回復基調が続いているという認識を持っております。ただ、景気ウォッチャー調査は一番早く出る指標ですし、消費者のマインドを比較的よく表しておりますので、私も毎回心配しながら結果を見ております。特に原油価格や素材価格が上昇していることの影響がウォッチャー調査には強く現れていると見ております。しばらく様子を見るとしか申し上げられませんが、色々な食料品などの値上がりの影響がじわじわとマインドに影響を与えているということかと思われますので、十分に注意して見ていきたいと思っております。
(問)26日の地方会議ですが、会議以外にどこか視察なども考えておりますでしょうか。
(答)空港から札幌市内まで少し時間がかかりますので、視察の場所は限られるのですが、どこか視察したいと思っております。先方にも依頼しなければいけませんので、今最後の詰めをやっております。

(以上)

内閣府 Cabinet Office, Governmentof Japan〒100-8914 東京都千代田区永田町1-6-1
電話番号 03-5253-2111(大代表)