大田内閣府特命担当大臣記者会見要旨 平成19年10月9日

(平成19年10月9日(火) 8:40~8:43  於:衆議院議員食堂前ぶら下がり)

1.発言要旨

 今日の閣議ですが、発言は一つ、閣僚会議の構成員を変更する改正を行うということですね。例えば「地域活性化担当大臣」を「地方再生担当大臣」に改めるといった改正を行いますので、それに合わせて構成員を変えるということです。
 それから、閣僚懇談会では、10月7日に行われた科学技術関係大臣会合についての御報告がありました。
 閣議の報告は以上です。
 諮問会議は、今週は開かれません。来週後半で日程調整を行っています。
 私からは以上です。

2.質疑応答

(問)来週以降で諮問会議の日程調整ということですが、次のテーマは何になりそうでしょうか。
(答)社会保障と税の議論をそろそろ始めていきますので、まずは大きく負担と給付の選択肢を今度ご提示して議論したいと考えています。
(問)明日から日銀の金融政策決定会合があります。現状維持という見方が圧倒的である一方で、マーケットが落ち着けば年内利上げもまだあるのではという見方がありますが、金融政策に対する大臣のお考えをお伺いできますか。
(答)金融政策は日銀の専管事項ですので、私からのコメントは控えたいと思います。経済、物価の動向を丁寧に点検されて判断されるものと考えています。
(問)アメリカの株は今週は一部波乱気味なのですが、実体経済への影響をどのようにご覧になられますでしょうか。
(答)雇用指標も比較的堅調な指標が出ましたし、今の時点でそれほど顕著に実体経済に影響が現れているとは見ておりません。これからの企業の決算など、さまざまな指標を丁寧に見ていきたいと考えています。

(以上)

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