大田内閣府特命担当大臣記者会見要旨 平成18年11月7日

(平成18年11月7日(火) 9:08~9:10  於:参議院議員食堂前ぶら下がり)

1.発言要旨

今日の閣議では、法務大臣から平成18年度犯罪白書についての御報告がありました。
閣僚懇談会では格別の発言はありませんでした。
 閣議の報告は以上です。
 私の方から御報告ですが、次回の諮問会議は10日の夕方に開きます。まだ時間は確定しておりません。
テーマとしましては、臨時議員として柳澤厚生労働大臣、冬柴国土交通大臣をお招きして、
集中審議の第3回目として社会保障と公共投資の議論をする予定です。
 私からは以上です。

2.質疑応答

(問)今日、本間さんが会長になられて第1回目の政府税調の会合が開かれますけども、本間さんや政府税調に期待されるところは、どういったことがありますか。
(答)税は経済政策の非常に大事な柱ですので、専門的見地から幅広い議論をしていただきたいと思っています。諮問会議も、また税制調査会と連携を取って税制改革の議論をしたいと思っています。
(問)その税調に関して、事務局の機能を内閣府に附置するということを検討されているようですが、これまでの税調とは、今後の諮問会議との関係も変わってくると思うのですけれども、そのあたりどうお考えですか。
(答) 事務局機能は、もともと法律上は内閣府の下にあるということでしたので、その形を明らかにしたということかなと思います。諮問会議では、これまでも税調会長においでいただいて議論していますので、諮問会議との関係が何らか変わるとは思っていません。これまでと同じように、税制改革を議論する時は会長においでいただき、一緒にご議論したいと思っています。
(問)次回諮問会議では道路特定財源の議論は少しはあるのでしょうか。
(答)まだよくわかりませんが、道路特定財源については大きな方向性はもう決められているわけですね。それ以上の議論が今度の金曜日なされるかどうか、ちょっと今、私の方ではわかりません。
(問)閣議が終わって、しばらく戻られるのが遅れておりましたけれども、理由をお聞かせいただけますか。
(答)資産債務管理の専門調査会を設置するということが諮問会議で決められておりましたので、その人選等について総理にご相談しておりました。
(問)どのようなスケジュールで進めていくのでしょうか。
(答)大体、案が固まってきましたので、次回もしくはその次の諮問会議で、こういう形にするということをご報告したいと思っています。

(以上)

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