佐田内閣府特命担当大臣記者会見要旨 平成18年10月17日

(平成18年10月17日(火) 9:23~9:28  於:内閣府 522号室)

1.発言要旨

 おはようございます。本日の閣議は、一般案件3件のほかに、質問主意書の答弁書が26件、政令4件ということでございました。以上です。 

2.質疑応答

(問)昨日アメリカが北朝鮮の核実験を確認しましたけれども、今日の閣議、閣僚懇談で何かございましたか。
(答)それは発言はありましたけれども、その方の関係の人に聞いてみてください。
(問)大臣ご自身の受け止めと今後の見通しについては。
(答)ですから、私の受け止めとしては、そういう話がありましたから、心配される方もいると思いますので、日本におけるデータはしっかりととって、各省庁、例えば防衛庁だとか、文部科学省だとか、そういうところはしっかりと大気の関係だとかそういうものを国民にまったく影響がないように調べていただきたいと、こういうふうに思っています。
(問)先週大臣がおっしゃっていた道州制を検討する組織のその後の進捗状況はいかがでしょうか。
(答)これはあくまでも、道州制特区推進法が内閣委員会に付託になっているわけですから、まずこれをしっかりと通していただいて、そして今その法案の中に権限の委譲の項目が8あると思いますけれども、これを通して、これをどんどん増やして、そういう取捨選択の中で収斂をしていって、その中でそういう懇談会をつくることによってビジョンをつくっていくと、こういうことであります。
(問)そうすると、法案成立後に。
(答)そういうことになろうかと思います。本格的な稼働ということはですね。
(問)本国会の成立の見通しというのはどのように。
(答)それはもうこの臨時国会で通さなければいけないと思っています。野党の方々も多分これについては本当に行政改革を行って、行政のむだを省いて、権限と財源を地方に移譲していくわけですから、そういう意味におきましてはしっかりと推進していただけるものと、こういうふうに思っています。
(問)昨日規制改革会議の関係で草刈さんとお会いになられたそうですが。
(答)ごあいさつに来られましたので、草刈さんも基本的には規制改革、民間開放推進会議のメンバーでもありましたので、いろいろお話をお聞きしたと、こういうことです。一般論です。
(問)後任の議長の話などは。
(答)それは会議を開いて互選でしていただくということです。
(問)大臣の方からは何かご指示というか、そういったことは。
(答)それは指示というか、一般論として規制改革というのは非常に重要なことだと、そういうことでお話をさせていただいたと。また、この規制改革の民間開放の推進会議はこの内閣府においては非常に重要な、私もこれからもっともっとこれを重要視していきたいと、そしてまたこれが答申並びに各役所との調整のもとに閣議決定された以上はしっかりと実現できるように努力していきたいと、こういうように思っています。

(以上)

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