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滋賀県大津市立仰木の里東小学校4年 沼井智輝 さん
世界にはたくさんの国があります。いろいろな所に行きたいけれど、こわくて行けない所があります。いろいろな人に会ったり、いろいろな所を見たりしたいのに、あぶない所には、ぜっ対に行きたくないです。みんながなかよくして、世界中のどこに行っても安全で、楽しくなってほしいです。それには、世界中の言葉が分からないといけません。世界にはいろいろな言葉がありますが、その国に行けば、その国の言葉を話せるような機械があったらいいな。初めて会う人と話ができれば、そこに住む人のことをもっと分かることができると思います。それに、ぼくの考えることも分かってもらえると思います。
話をすれば、きっとみんながなかよくなれるはずです。世界中にたくさんの友だちができれば、どこの国に行っても、心配はありません。
いろいろな国に行って、動物園や図かんでしか見れない動物たちに会うのがぼくのゆめ。エサをあげたり、さん歩につれて行ったりして、動物の世話をしたいです。羊とかヤギだったら自分でおちちをしぼって、飲んだり、チーズやバターを作りたいです。
自分で作ったチーズやバターを使って、おいしい料理を作りたいです。それを世界中の友だちといっしょに食べたいです。テレビで見た山の上にある大きなぼく場で、みんなで緑のじゅうたんのような地面にすわってぼくの作った料理を食べてほしいです。すもうもしたいし、野球も教えてあげたいです。そうすれば、もっとみんなとなかよくなれるよ。
言葉を話せたら、たくさん話をしたいな。みんなのことをもっと分かりたいし、ぼくのこと、ぼくの学校や家族のことも知ってほしいな。そうすれば、ぜっ対にみんなとなかよくなれる。そんな世界がくればいいな。
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