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将来の夢


愛知県田原市立大草小学校6年 冨田将希 さん

ぼくの将来の夢は、発明家になることです。ぼくは、身体の不自由な人のための発明をしたいと思います。

去年、福祉実践教室でアイマスクをしたとき、暗くてこわくなり、目の悪い人は大変だと思いました。だから、目が悪い人のために、盲導犬の代わりになるロボットを作りたいと思います。ロボットは絶対にこわれなくて安心して生活できるようにしてあげたいです。

福祉実践教室で車イスも体験しました。指導してくれた先生が、
「車イスに乗っている人はおもしろおかしく乗っているんじゃないよ。」
と言っていました。ぼくは、その言葉を聞いて、車イスで生活している人のことをもっと考えるようになりました。車イスに乗っている人が坂道とか少しの段差があるような道とかでも簡単に行けるような車イスを発明したいと思います。そんな車イスが発明できたら車イスに乗っている人は、自分の好きな道に行けるし、外に出る楽しみもふえると思います。

だから、工業高校に入学して、身体の不自由な人のための発明ができるように勉強をしたいと思います。そのために今から本を読んで勉強したいです。そして、学校を卒業したら、そんな機械を発明できる会社に入って、仕事をしたいです。そして、みんなのためになる機械を作って、みんなに喜んでもらえるとうれしいです。

また、ゲームも発明したいです。今までにないくらいおもしろくて、リアルなゲームを作りたいです。そのゲームで、身体の不自由な人が楽しめたり、実際の生活に役立ったりするといいです。

何か発明したとき、この仕事をしてよかったと思えたら最高です。この夢が実現できるようにがんばりたいです。