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徳島市立津田小学校2年 加藤彰人 さん
ぼくは、四さいぐらいのときからきょうりゅうが大すきです。でもきょうりゅうが生きていた大むかしのちきゅうは、いろんなせつで、生きものやしょくぶつが大きくへんかしてしまったことを、本でよみました。あんなにたくさん生きていた、きょうりゅうたちがぜつめつするほどちきゅう上で大きなもんだいができていたことにびっくりしました。
ある日、一年生のときのたんにんの先生がすごく気になるはなしをしてくれました。それはなんと、ちきゅうのおんだんかがすすんで、しょうらいもしかしたらふゆがなくなってしまうかもしれないという、とてもしんぱいなはなしでした。先生のせつめいによるとちきゅうのそとがわには、ちきゅうをまもる大きなまるいわくがあるそうです。でも、そのわくはおんだんかがどんどんすすんでいくと、やぶれてこわれてしまいます。それで、ぼくはちきゅうおんだんかをふせぐために、なにかかんがえないといけないとおもいました。今せかい中には、じどう車がたくさんはしっています。じどう車から出てくるはい気ガスで、大気のおんどがぐんぐん上がってしまわないようにおもしろいしくみをかんがえました。それは、車からはい気ガスを出さずにタンクにためておきます。そして一日ためたはい気ガスは、ぜんぶきれいな水にかわっています。その車のうんてん手は、タンクの中に入っている水をじゆうにとり出せるかぎをもっています。そして、その水をちょ水ちにためておきます。そうするとせかい中の人たちがのむきれいな水がまい日たくさんできます。水どうだいもいりません。よごれたはい気ガスが、きれいな水に大へんしんしておんだんかをふせぐことができるとおもいます。
ぼくが、二十五さいになったときにこんなふうになっていたらうれしいな。
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