世界と感動を共有するコンテンツ創造及び情報活用技術 |
戦略重点科学技術
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2010年頃までの研究目標(第3期科学技術基本計画期間) |
2011年以降の研究目標(第4期以降) |
感動を共有するインフラの充実
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・超高精細映像システム及び眼鏡なし立体映像システムの構築
・ナチュラルビジョンや現在のテレビ画像レベルの3次元画像の撮影・表示・流通技術を実現 |
・バーチャルとリアルの境目のない超臨場感システムを開発し、超高精細映像・立体映像コミュニケーションを実現 |
| 多国間スーパーコミュニケーションの実現 |
・「非言語コミュニケーション」の認識技術を実現
・日常会話レベルの多言語音声認識・合成技術、自然言語における構文解析技術を実現 |
・多言語音声認識等のユーザーフレンドリーなヒューマンインターフェースを開発
・一般会話レベルの多言語翻訳を実現 |
| エンハンスト・ヒューマン・インタフェースの実現 |
・脳情報通信のための脳情報のデコーディング解析の基礎技術を実現 |
・脳からの情報を利用した簡単なコミュニケーション機器の操作を実現 |
| 情報の巨大集積化とその活用 |
・Web及び非Web上にあるテキスト、画像、音声、映像等の情報を、収集、分析することができる情報検索・解析技術の強化 |