国民の声
これはムダ?不便?皆様の声をお聞かせください。
内閣府大臣に直接お届けします。
行政を国民に開かれたものとするため、国民の皆様から多くの意見を集め、国民参加型の行政改革をすすめます。
皆様が身近な所で感じる国のムダ遣いや、おかしなルールなどありませんか?「こうしたムダ遣いを無くしたい」、「このルールを変えてほしい」といったご提案を、皆様から随時受け付けています。
※受付は現在行っておりません
国民の声を、そのまま内閣府大臣に届けます
内閣府政府三役による現地視察
頂いた提案は「内閣府政務三役(大臣、副大臣、大臣政務官)」が責任をもって受け付けます。提案によっては、各府省の「政務三役」にも報告します。
重要な提案については、内閣府政務三役が直接現地を視察し、各府省の政務三役とも折衝を行い提案を実現します。
提案がきちんと活かされているか、情報公開を徹底します。受付状況や政務三役による現地視察、重要な提案に対する各府省からの回答、最終結果など、状況を分かりやすく公開します。
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集中受付(第1回)を行いました(平成22年1月)
平成22年1月に「提案の集中受付(第1回)」を行いました。127件もの提案について、実現または検討が行われています。
- 集中受付(第1回)の詳細はこちら
国民の声の改善例
例・その1
提案 : ハローワークで紹介された会社から、採否の結果を知らせてこないケースがあります。直接問い合わせるわけにもいかず、急ぎで仕事を探しているのに困っています。
改善策 : 求人票に記載された採否決定日までに連絡するよう、求人事業主への指導をさらに徹底します。
採否決定日までに求人事業者から連絡がない場合は、求職者の要請にもとづいて、ハローワークが求人事業主に確認し、その結果を求職者に伝えています。このことを周知徹底し、求職者に不便をかけないようにします。
例・その2
提案 : 運転免許の筆記試験は、問題文の言葉の言い回しが複雑でした。もっと簡単にできるのではないでしょうか?
改善策 : 運転免許の学科試験(※)の内容が、受験者にとって簡潔で分かりやすいものになっているかという観点から、内容の見直しを検討します。
※運転免許の学科試験は、各都道府県において国家公安委員会が作成する教則の内容の範囲内で実施されています。
「事業仕分け」にも国民の声が活かされました
平成22年2月・3月、事業仕分けに対する提案の受付を行いました。お寄せいただいた提案は、行政刷新会議で事業仕分けを行う際に活用しました。
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国民の声集中受付の結果をまとめました(平成22年11月)
平成22年9月10日から10月14日にかけて募集した「おかしなルールの見直し(国の規制・制度の改革)」についての提案の受付結果をまとめ、行政刷新会議に報告しました。
- 受付結果の詳細はこちら(PDF:24KB)
国民の声アイディアボックスの結果をまとめました(平成22年11月)
国民の声アイディボックスの結果概要を取りまとめ、行政刷新会議に報告しました。
- 結果概要の詳細はこちら(PDF:112KB)
「国民の声」集中受付(平成24年10月15日〜11月30日)
「「国民の声」規制・制度改革集中受付に提出された提案等への対処方針」