行政事業レビュー(国丸ごと仕分け)

官庁自身が
官庁を仕分けする
日本初の試み。

各府省が行政事業レビューの結果を公表しました

各府省が平成23年の取組に関する行政事業レビューの結果を公表しました。

レビューシートは、下記の「レビューシート検索エンジン」又は各府省ホームページから閲覧可能です。

過年度のレビューシートを閲覧したい場合は、リンク先の各府省ホームページからご覧ください。

行政事業レビュー(国丸ごと仕分け)とは

事業点検のプロセス模式図・職員と有識者で仕分けチームを結成→仕分けチームと事業担当者が議論を交わし、公開の場で仕分け作業を行います→事業費を削減すると共に仕分けマインドを定着させます

各府省自らが、全事業を、毎年点検します!

各府省が、ムダの削減と効率的・効果的な事業の実現を目指し、各府省の副大臣や職員で構成する「予算監視効率化チーム」を中心に、自らの事業を点検します。

国で実施されている、5,000を超える事業全てを点検します。レビュー結果を予算要求や事業執行に反映させるため、全府省統一のスケジュールに基づき、年度前半に作業を行います。

毎年継続して点検を行うことにより、コスト削減や政策効果のより高い事業の立案に向けた行政の意識改革も推進します。

外部の視点を重視します!

予算監視・効率化チームには外部有識者の参加を求め、点検作業に外部の視点を確保します。

情報公開を徹底。一部の事業は、公開の場で議論します!

5,000を超える全事業の内容を、全府省統一フォーマット「レビューシート」にて公開します。

一部の事業については、一般の方々が傍聴できる公開の場で議論します。この「公開プロセス」の模様は、インターネットでも中継します。

お金の流れや点検結果を、わかりやすく示します!

レビューシートでは、各事業の目的や概要のほか、資金の流れや使い途を、樹形図や費用明細などを用いて、わかりやすく示します。

点検結果を受けて、どのように予算要求へ反映させたのか、どのように改善の取組を行う予定かを事業毎に公開し、点検結果の実効性を図ります。

   ※平成23年は、東日本大震災関連の対応を優先するため、公開プロセス等一部の取組を実施していません。

東日本大震災復興関連事業(平成23年度第3次補正予算関連)の精査について

各府省が、東日本大震災復興関連事業チェックシートを公表しています

「東日本大震災復興関連事業の精査について(平成23年7月21日行政刷新会議決定)」では、以下のような視点を挙げて、事業の精査の必要性を示しています。

  • 復興のための個々の事業については、その立案段階より、費用対効果や効率性の観点を重視
  • 市町村、県、国の相互協力関係の下、それぞれが分担すべき役割・施策を明確に
  • 国民への説明責任と透明性を確保しながら、真に復興に役立つ施策を実施 …等

各府省は、このような視点から、復興関連事業の必要性や効果などを精査し、その結果をチェックシートで公表しています。

政策と部局

部局のお知らせ

東日本大震災復興関連事業チェックシートが公表されています。

各府省のウェブサイトにおいて、東日本大震災復興関連事業の必要性や効果などを精査したチェックシートを公表しています。

2011年11月29日 掲載

レビューシートの写真 平成23年行政事業レビューシートが公表されています。

各府省のウェブサイトにおいて、5,000を超える事業について、レビューシートを公表しています。

2011年10月04日 掲載