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消費者委員会会議レポート

第141回消費者委員会本会議(2014年1月21日)

1.森内閣府特命担当大臣ご挨拶
2.消費者委員会における当面の主要課題について
3.PIO-NETの刷新について
4.金融取引(適格機関投資家等特例業務)について
5.消費者委員会に寄せられた要望書・意見書・声明文について

1.森内閣府特命担当大臣ご挨拶

2.消費者委員会における当面の主要課題について

上記について事務局から説明があり、意見交換を行いました。
最後に、委員長から以下のような発言がありました。

  • 建議・提言等に向けたテーマとして、当面、(1)金融取引、(2)インターネット取引における財産被害防止策、(3)消費者安全の3つを中心に検討していくこととしたい。また、状況に応じて機動的に必要な意見表明を心がけていくことにしたい。
  • 委員会が取り組むべき課題は山積しているが、優先順位をつけつつ、メリハリの利いた活動を行い、消費者の利益の擁護・増進のために着実に成果を挙げていきたい。
    消費者委員会における当面の主要課題について(PDF形式:11KB)別ウインドウで開きます

3.PIO-NETの刷新について
上記について消費者庁から説明があり、意見交換を行いました。
最後に、委員長から以下のような発言がありました。

  • 刷新にあたっては、相談現場に混乱が生じないよう、新システムへの円滑な移行について、十分な配慮をお願いしたい。また、PIO-NET専用端末・専用回線の一部廃止については、小規模自治体の業務等について支障が生じないよう特段の配慮をお願いしたい。
  • PIO-NETの入力に関して、国の費用負担の必要性について更に検討していただきたい。

4.金融取引(適格機関投資家等特例業務)について
上記について国民生活センターから説明があり、意見交換を行いました。
最後に、委員長から以下のような発言がありました。

  • 適格機関投資家等特例業務の悪質な業者によって、高齢者を中心とした投資経験の乏しい消費者に対して不適切な勧誘が行われ、多くの消費者トラブルが生じていることは深刻な事態である。今後、建議等に向け必要な調査審議をしていきたい。

5.消費者委員会に寄せられた要望書・意見書・声明文について
平成25年10月から12月までに寄せられた上記一覧について事務局から説明があり、意見交換を行いました。
最後に、委員長から以下のような発言がありました。

  • 委員会に寄せられた意見書・要望書等については、今後とも全委員で情報共有するとともに、定期的に委員間で意見交換を行う機会を作って、委員会としての考え方を示していきたい。

以上

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