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消費者委員会会議レポート

第139回消費者委員会本会議(2013年12月17日)

1.食品表示等適正化対策について
2.集団的消費者被害回復に係る訴訟制度について
3.その他

1.食品表示等適正化対策について

(1) 「『食品表示等適正化対策』に対する意見(案)」について
第138回本会議(12月10日)において、消費者庁から報告を受けた「食品表示等適正化対策」を踏まえての当委員会としての意見をとりまとめました。

「食品表示等適正化対策」に対する意見

(2) 「景品表示法における不当表示に係る課徴金制度等に関する専門調査会」の設置について
消費者庁から当委員会に対して諮問が行われた、景品表示法の違反事案に課徴金等の新たな措置を導入することを検討するに当たり、当委員会の調査審議体制を強化するために上記専門調査会の設置及び設置・運営規程案について事務局から説明し、了承を得ました。


2.集団的消費者被害回復に係る訴訟制度について

12月4日に成立した「消費者の財産的被害の集団的な回復のための民事の裁判手続きの特例に関する法律」について、消費者庁から説明があり意見交換を行いました。
最後に、委員長から以下のような発言がありました。

  • 成立に至るまで紆余曲折はあったものの、本法律が成立されたことは非常に喜ばしいことであり、まずは消費者庁のご努力に心から敬意を表したい。
  • 今後、施行までの準備として、特定適格消費者団体の設立や支援等に関するガイドラインの策定や、消費者・国民への広報活動等、本法律が有効かつ適切に活用されるよう、当委員会としてもサポートしていくので、引き続きしっかり検討・実施していただきたい

3.その他

以上

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