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消費者委員会会議レポート

第133回消費者委員会(2013年10月8日)

1.岡田内閣府副大臣ご挨拶
2.消費者安心戦略について
3.平成24年度個人情報の保護に関する法律施行状況の概要について
4.その他(消費者委員会に寄せられた要望書・意見書・声明文一覧について)

第133回消費者委員会を10月8日(火)に開催しました。

1.岡田内閣府副大臣ご挨拶

2.消費者安心戦略について

 上記戦略の概要や同戦略に基づく消費者庁の当面の政策スケジュール等について、消費者庁から説明があり、意見交換を行いました。

 最後に、委員長から以下のような発言がありました。

  • 政府が経済成長戦略や財政再建のための消費税率引き上げを進める中で、それと並行して、一般消費者の利益擁護を図るためのセーフティネットを整備することは重要な課題である。消費者安心戦略は、消費税率引き上げ等に対処するための「物価・消費市場関連対策」と、消費者の不安を払拭し、安心・安全を確保するための「消費者安心・安全確保対策」の推進を柱とするものであり、このような課題に対処するための政策パッケージとして、極めて重要である。当委員会としてもその推進を積極的に後押ししたい。
  • 同戦略の項目の一つとして「消費者被害の集団的回復のための裁判手続」の構築が掲げられているが、本件については近々開会する臨時国会で法案の審議が行われる予定となっているところ。当委員会としても、法案の速やかな成立を期待しているので、消費者庁におかれては是非とも頑張っていただきたい。

3.平成24年度個人情報の保護に関する法律施行状況の概要について

 上記について消費者庁から報告があり、意見交換を行いました。

 最後に、委員長から以下のような発言がありました。

  • 委員会としても個人情報保護法を巡る動向については高い関心を持っており、IT総合戦略本部「パーソナルデータに関する検討会」が年内に取りまとめる予定の制度見直し方針を含め、個人情報やプライバシー保護に配慮したパーソナルデータの利活用ルール等に関する政府内での検討をしっかり注視していきたい。

以上

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